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マスター、二話 ページ41

「奥さんの写真とかありませんか?」

「あるよ」

「見せてください!!」

「いいよ」

私はマスターとその奥さんが映ってる写真を見た


「うわぁ、美人な方ですね......」

「今年で三十五なんだって」

「えぇ!?」

思わず驚いてしまった


マスターは今、四十五

十歳差か

「どう?引いちゃった?」

「いえ、マスターの恋はどんな恋でも応援しますよ!!」

ずっと面倒を見てくれてた

落ち込んだ時も

泣いた時も


仕事で忙しい父の代わりに慰めてくれた

マスターは私の中では第二の父的存在だ


応援しないわけないよ


「マスター、幸せになってくださいね」

「はい、夜ちゃんも良い人見つけるんだよ?」

「それは、禁句ですよ!」

「そうだったね、彼氏いたことないもんね」

「そうですよ、恋って大変ですよね」

「そうだよ、いつでも相談に乗るからね」

「はい!ありがとうございます」


マスターはいつでも優しいよ


いつでも、相談しますからね

覚悟してよ

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設定キーワード:夜警 , 夜間警察 , 女主   
作品ジャンル:その他, オリジナル作品
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作者名:伊東と田中 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/Miku0417Mi1/  
作成日時:2019年12月25日 15時

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