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信じられない、三話 ページ12

「個別、別々でいたほうが余計に死の確率があがるんじゃねぇかって俺は考えた」


「でも、二人でいるから狙われるんじゃないの?」


「その可能性もあるが、二人揃ってるから一人潰しとけばいいって考えかもしれねぇだろ?」


「たしかに、過去は一人だけだったから襲われてないけど......」


「もし襲われても、二人でいれば大丈夫って思えばいいんじゃねぇか?」


「ん〜.....」


「俺が信じられないか?」


「そうじゃなくて、自分の実力というか......強さが信じられないの」


「松木......」


「坂井のことはもちろん信じてるよ、でもね私が足手まといになると思う」

男と女の壁はどうしてもある

力の強さ、体格の良さ

どうしても、自信がなくなってしまう

坂井が強くなるたびに......

信じられない、四話→←信じられない、二話



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設定キーワード:夜警 , 夜間警察 , 女主   
作品ジャンル:その他, オリジナル作品
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作者名:伊東と田中 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/Miku0417Mi1/  
作成日時:2019年12月25日 15時

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