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MG「キムさんを笑顔にしたい」

体が熱い。
抵抗しようかと思ったけど緊張して体が動かない。
ミンギュくんの気持ちがすごく伝わってくる。

MG「俺、キムさんの笑った顔が1番好きなんだ」

ミンギュくんの気持ちが伝わってくるような気がする。

MG「キムさん」

若干甘い声でそう呟いたミンギュくんは、私の顔を至近距離で覗き込んで、

MG「好きだよ」

そう言って、そのまま顔を近づけ、、、

ーーーガチャッ。

WN「Aちゃんが体調不良だって聞、、」

その瞬間、扉の開く音とともに聞こえたのはウォヌ先輩の声で。

私は慌ててミンギュくんの体を押して、離れた。
い、今私ミンギュくんにキスされそうになったよね。

心臓がバックンバックン言ってる。
今の、先輩に見られた?
チラ、と先輩を見るといつものように笑っていて。

でも。

WN「ミンギュはもう練習戻って」

口調はとても冷たいものだった。

MG「、、、、、」

WN「戻れ」

黙っているミンギュくんに先輩はさらに冷たく言い放つ。

MG「わかりました」

ミンギュくんはしぶしぶといった感じで、部室から出ていった。

先輩とふたりきり。
ドキドキしちゃうよ。

でも、いつもの体が熱くなるドキドキだけじゃなくて、怖いような、不安のような、妙な緊張で体が強ばる。

相変わらずさわやかな笑みを絶やさない先輩。
けど、なんか黒いオーラ出てるし!

沈黙が続く中、先輩が少しずつ私に近づいている気がした。

いや、近づいてる!
先輩が近づいてくるにしたがって、私は後ずさりをする。

でも、後ろに下がるにももちろん限界が来てしまうわけで。

背中に固い感触がした。
ど、どうしよう、壁まで追いやられた?!

なんか、先輩無言だし。
こんな先輩、今までに見たことない。

怖いよ。
ど、どうしよう、目を合わせられないよ。

トン、と右手を私の顔の横の壁につく先輩。

WN「Aちゃん」

名前を呼ばれて、ドキリと心臓が大きな音を立てた。
チラ、とウォヌ先輩を見ると、すぐそこに真剣な表情をした先輩の顔があって。

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作品ジャンル:恋愛
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かな - めちゃくちゃ面白いしキュンキュンします!これからも更新楽しみにしてます!頑張ってください! (10月17日 23時) (レス) id: af1154b3c1 (このIDを非表示/違反報告)
Urumi(プロフ) - なぜ注意コメを無視するのでしょうか?黙って外せば良い物を外さなければ、そのうち作品消えますよ。それに失礼です。指摘を受けてるんですから、オリフラをいい加減外しましょう。 (10月17日 6時) (レス) id: 7f786f675d (このIDを非表示/違反報告)
かたつむりん(プロフ) - オリジナルフラグ外してくださいね! (10月14日 22時) (レス) id: f35d15b5f6 (このIDを非表示/違反報告)
寝夢@ノーアル団AHN(プロフ) - オリフラ外した方がいいですよ〜 (10月13日 3時) (レス) id: 671ce60c1e (このIDを非表示/違反報告)
ドリー(プロフ) - オリジナルフラグ外して下さい!違反の対象になります! (10月12日 18時) (レス) id: 5e3261a1cb (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:いちごちゃん | 作成日時:2017年10月8日 3時

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