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1陰 ページ3

事の始まりは、確か、2年生の最初、

新しいクラスになった記念に、

陽キャが

「おい!今からカラオケ行こーぜ」

それにつられて、複数の女子が

「えっまじ!行くし!」

などの、話を聞いて、

『(これは、私には、関係ないな、帰って辞書でも、読もう。)』

と考え 教室を出ようとした

その時に、あの生徒会長が、

「あれ?白翼 カラオケ行かないの?」

なぜ彼が、こんな、地味ださ人間に話しかける、

すると「え〜、こんなやつ誘っても楽しくないし、うちらのモチベーション下がるって感じ」


そらそうだ。

私はこの教室から逃げ出すべく、どうでも良い理由を作って、クラスのやつらに言って出ていこうとした

『あの…私、帰って…辞書読みたいので………それに、その人の言うとうりで、私が行っても楽しくなりませんので、これで、失礼します。』

ふぅ、まともな理由だ!

黙って教室をでて、靴箱に向かって行った


『(もういや、あんな五月蝿い教室なんて、行きたくない。)』


そう思いながら、靴を履き替え、

正門に向かおうとしてたら、

誰かに声をかけられた。


「白翼!待ってくれ!」

振り向くと、生徒会長がいた。

「一緒に帰らねーか?」

と聞いてくるもんだから、驚いちゃった。


『好きにしてください。ですがクラスの人とカラオケに行くんでは?』

そういうと彼から意外な返答が帰ってきた


「だって、クラスメイトが1人でもいないと、それは楽しくないだろ、だから、一緒に帰ったら、白翼に元気になってもらえるだろう!」


案外意外だった。

1陽→←プロローグ



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作者名:ルリア | 作成日時:2020年3月18日 1時

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