占いツクール
検索窓
今日:3 hit、昨日:0 hit、合計:28,599 hit

調査 ページ38

no視点

臨弥はプレーをしている。

臨弥「研磨っ!」

研磨「解ってるから.....」

プリン頭の少年、研磨はボールを臨弥にトスを上げる。臨弥は綺麗に飛び、一部の場所に狙いを定める。そして─────

臨弥「はぁっ!!(スパーンッ!)」

───打ち込んだ。

黒尾「.......」

夜久「.......」

シンと静かになる体育館。そんな体育館にたいして臨弥は焦った。

臨弥「えっ、ちょっ!えっ!?僕なんかした!?」

夜久「......あっ、んな事ねぇよ」

研磨「凄いね....」

称賛の声をあげた二人が鍵となったのかまた、ワーッ!っと、騒がしくなった。臨弥はまたえっ?と、聞き返した。

臨弥「そんなにかなぁ?ブランクあるから怖かったんだけど......」




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

部活も終わり、臨弥たちは帰宅し始めた。主将の黒尾やメンバーたちと、体育館を出た。すると、校門前が騒がしい。

臨弥「何だろうね?......騒がしいけど.....」

研磨「ああ言うのは関わりたくない....」

黒尾「研磨.....」

夜久「ちょっと覗いてみるか?」

すると、後ろから声がした。

「りーんーやー!」

臨弥「彩月ちゃん?どうしたの?」

緋色の髪を揺らして近づいてきたのは"葉月彩月"。明るく元気な女子バレー部の主将だ。

彩月「あのねっ!校門前の人だかりねっ!きれいな人がいるらしいよっ!」

臨弥「綺麗な人??」

黒尾「......行ってみるか」

夜久「美女につられるな、パニーニ!!」

黒尾「夜久さん酷い!!」

そんな話をしながら校門に近づく。すると、黒い着物を着ている女性が見えてきた。その姿に臨弥と研磨は声を出した。

臨弥「蝶さん!?」

研磨「蝶....?」

蝶「....あ、藍原、弧爪....」

黒い着物を着ている少女、蝶がこちらを向いた。回りの人だかりもこちらを向いているため、二人は居心地が悪くなった。

参「やっと来た.....」

華「長かったぁぁ」

すると、少女のとなりから、これまた綺麗な顔立ちをしている少年少女が出てくる。

蝶「あんたたち、何処行ってたのかなぁ?」

参「......無色化してました....」

華「参と同じく、逃げてました〜w」

三人の突然トークが始まり、あとから来た二人は顔にキックを食らった。

臨弥「あの.....何故此処に?」

蝶「ん〜.....現世調査?」

少し疑問系なところが気になるが、全員の視線を感じる居心地の悪さから臨弥達は移動をはじめた。

喫茶店now→←黒の王女様



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 8.1/10 (13 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
21人がお気に入り
設定キーワード:ハイキュー , 音駒高校 , シリアス
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

霧桜(プロフ) - 嘘つきアンナさん» あっあざーす!更新頑張ります!これからもお願いします! (2016年6月10日 13時) (レス) id: 513d5f37f3 (このIDを非表示/違反報告)
嘘つきアンナ - 更新きたーい!いいと思う! (2016年6月10日 12時) (レス) id: b493561bc6 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:kill | 作成日時:2016年6月9日 18時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。