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4話 ページ5

貴方「昴さんって、料理上手ですね。とても美味しいです。」


沖矢「Aさんにそんなことを言っていただけるなんて光栄です」


お礼で美味しいお料理を頂いただけなのに、いつの間にか『昴さん』などと名前呼びで
呼ぶようになってしまった。

そこまで親しくなるつもりはなかったが、まぁいいだろう。


貴方「シャーロック・ホームズ、お好きなんですね。」


沖矢「ええ。とても読みますよ。何冊か貸しましょうか?」


貴方「いえ、私も意外と読むので。遠慮しておきます。」


ピーンポーン


チャイムが鳴った。

沖矢「おや?誰でしょう。」


コナン「昴さん!本、返しに来たよ。」


沖矢「ありがとうございます。お昼ご飯一緒に食べませんか?」


コナン「え!?いいの?じゃあ、そうするね。」


貴方(今1番聞きたくない声が聞こえたし、来客する予定なんですが。辛い)

2人の足音が近づく。


コナン「あ!Aさん!」


貴方「あ、コナンくん。奇遇だね。」


貴方(盗聴器については知らないフリでもするしかないなぁ)


コナン「どうしてここに?」


貴方「たまたまスーパーで昴さんと会ったの」


コナン「そうなんだ!Aさんのこと、色々聞きたかったからちょうどよかった!」


貴方(全然ちょうどよくないよー)


昴「おや?2人は知り合いなんですね。」

コナンくんの分のご飯を持ってきた昴さんがこちらを見て驚いたように言う


貴方「ええ。」


コナン「Aさんって、どんな仕事してるの?」

コナンくんが質問をする。

賢い子は怖い。なんでも見抜いてきそう。


貴方「Webデザイナーかな?」


コナン「なんで『かな?』って疑問形なの?そういう仕事をしてるなら
もっとはっきり言ってくるんじゃない?」


貴方「他にも副業で色々してるから……」


コナン「ふーん。」

誤魔化せたのか心配だが、ひとまずこれでいいだろう。

コナンくんは未だにAの情報を炙りだそうとしている。


貴方(恐ろしい子)

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角砂糖(プロフ) - 明里香さん» 大変申し訳ありません。現在は修正完了しています。誤字が多くてすいません。教えていただき誠にありがとうございます (6月8日 14時) (レス) id: 83d7088b25 (このIDを非表示/違反報告)
明里香(プロフ) - 8話に誤字がありました。「感の鋭い」ではなく、「勘の鋭い」です。 (6月5日 13時) (携帯から) (レス) id: 85d4df75a2 (このIDを非表示/違反報告)
明里香(プロフ) - 2話がとんでいます。 (6月5日 13時) (携帯から) (レス) id: 85d4df75a2 (このIDを非表示/違反報告)
角砂糖(プロフ) - さやかさん» そうですね……笑働いてばっかりだと体壊しませんかね…?心配です。(笑) (4月30日 18時) (レス) id: 83d7088b25 (このIDを非表示/違反報告)
さやか(プロフ) - 降谷さん、相変わらずワーカホリックです。平成最後くらいポアロでのんびりしよう? (4月30日 18時) (レス) id: 4d98a8b182 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:角砂糖 | 作者ホームページ:http  
作成日時:2019年4月21日 13時

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