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魅惑の旋律!吸血鬼エリート ページ35

「そうして恐れられることで、エリート妖怪として絶対的地位を手に入れたのだ…」

「だが鬼太郎…お前は人間のために妖怪を倒し、あろうことかバックベアードまでもしりぞけ、この国を救った…私は嫉妬したよ、いや憎んだ!だから鬼太郎…お前を倒し、私こそが真のエリートであると世界中の妖怪にしらしめるのだ!」とエリート



「お前たちやめるんじゃー!うわああああ!」と目玉おやじも必死に抵抗するが、はじき出され「うるさい目玉だ」とエリートに踏みつぶされる



「さて…そろそろ仕上げと行こうか、それが何かわかるかね、ハイエナとコンドルとアナコンダの胃液を混ぜ、悪魔の血を足した最強の消化液だ…」

「それを注射すれば、お前は跡形もなく溶ける…骨すら残さず…いかに桁外れな妖力を持った鬼太郎でも…ジ、エンドだ」とエリートが、注射器を近づける

「やめろ…」と抵抗するが拘束を振りほどけない鬼太郎

「鬼太郎!」と、Aがステンドグラスを割って助ける

「待たせたな!」「大丈夫か!」と砂かけばばあ達も追いつく

その隙に拘束をふりほどき毒の入った注射筒を蹴り飛ばし、天井に刺さる。

「リモコンゲタ!」「かみのけばり!」と攻撃をしかける鬼太郎。

しかしそれを見ていたエリート。



「見せてもらったよ鬼太郎…君の特徴」とエリートが、鬼太郎の特徴も見たことで、ギターで鬼太郎もろとも全員を操り始める「鬼太郎…あっけなかったね」と勝利を確信したエリート

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サヤノ - 花桜優音さん» 初めまして、ゲゲゲの鬼太郎の連載夢小説をひょんなところで初愛読しております、サヤノと申します、それに次回のゲゲゲの鬼太郎は吸血鬼ラ.セーヌです、私はゲゲゲの鬼太郎や様々な妖怪と西洋妖怪に詳しいのでご安心下さい、次回をお待ちしています。 (5月27日 21時) (レス) id: 7cd0816ef6 (このIDを非表示/違反報告)
透花優音 - 檸檬さん» えっと。なんの作品ですか? (3月4日 15時) (レス) id: b2a1e887a7 (このIDを非表示/違反報告)
透花優音 - りんごさん» ありがとう。結局遅くなってごめんね。 (3月4日 15時) (レス) id: b2a1e887a7 (このIDを非表示/違反報告)
りんご - 花桜優音さん» おかえり!楽しみに待ってたよー!何かあったり相談があったら私たち愛読者さん達に言ってね!これからも頑張って!!!! (11月15日 16時) (レス) id: 57676473eb (このIDを非表示/違反報告)
檸檬 - 新しい作品ってまだですか? (11月13日 16時) (レス) id: c3ee2c0bd6 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:花桜優音 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/manyamanya5  
作成日時:2019年4月29日 15時

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