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episode 28 ページ29

提督の打った弾は、








俺の___横をすり抜け









壁に衝突した。









「提督ー。止めてくださいよ、全くー。」









これだからアホは嫌いなんだよ。









素早く提督の頭上に









傘を構えた。









「提督だからって……調子に乗るなよ。」









青ざめた表情をした提督を背に









俺はその場を後にした。









……俺の立場も危ういかなー。









「……ただいま。____え?」









Aは?









「阿伏兎、Aは?何処に行った?」









居ない。どこにも。









寒気をおぼえた俺は









急いで駆け出した。









提督の元に。









……あの時___!!









提督の乗る戦艦にて___。








「諜報員の言ったことは本当だったようだ。

 やはり、こいつがスイラを隠し持っていた。」








私は、両手を鎖で繋がれていた。









提督の手の中には









…………あのネックレスがあった。









多分、提督も本物のスイラを









見たことがないのだろう。









それはただのガラスだ。









何の効果もない。








……だが。









ここにスイラは無い。









私の部屋の……引き出しの中だ。

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楓香(プロフ) - 真由さん» ハッ!?ごめんなさい!!書いたつもりでいました(;>_<;)そういえば、前の作品でもご指摘をしてもらえて、本当に助かりました( 〃▽〃)ありがとうございます(*^-^*) (1月11日 11時) (レス) id: bd5d3857e6 (このIDを非表示/違反報告)
真由(プロフ) - すいません。25話め 宝石が付いたをプレゼントした。←文章おかしくないですか?ネックレスをプレゼントしたならネックレスと書いた方が分かりやすいですよ。 (1月10日 23時) (レス) id: 4fa1d4dcbd (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:楓香 | 作成日時:2020年1月2日 13時

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