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memory 31【過去編31】 ページ33

〜白竜side〜














白竜「だが、証明しなければ


いけなかったから………


俺にも何かができると…………。」


俺は持っていた綺麗にラッピング


されている箱をAに差し出した。


Aは黙って箱を受け取り、


まじまじと見つめる。


A「……これは…………?」


白竜「まあ、開けてみろ…。」


Aは頷き、箱を縛っていたリボンを


はずし、箱の中に入っていた物を取り出した。


そして、中に入っていた箱を開けると


Aは目を見開いた。


なぜなら、中には指輪が入っていたからだ。


ハート型の宝石をモチーフにした


綺麗な指輪だった。


白竜「それが……


俺のお前への愛の証だ…。」


俺がそう言うと、Aは顔を真っ赤にした。


A「白竜……////














あんたって本当に馬鹿ね……!////」


白竜「Σ Σ は!??」


俺は思わず、目を丸くした。


そんな俺に気にせず、


Aは俺が気にしていることを


ズバズバとあげていき、指摘してくる。


A「指輪には大きさがあって、


これは大人用だから私の指には


余ってしまうわ。」


白竜「ぐっ……………;」


A「それに愛の証の指輪なら


2つ必要でしょ。


それを1つだけなんて……。」


白竜「ぐぐっ…………;;」


真実を言われているため、


俺は言い返せなかった。


Aは服のポケットからなにかを出した。


A「だから……


これを…………あなたにあげる。」


肩を落とし、落ちこむ俺に


Aはそれを差し出した。


白竜「え……ちょっと待て………!;


それって……………!!;」


俺は思わず、目を見開いた。


なぜなら、それは指輪だったからだ。


_________________


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設定キーワード:イナズマイレブンGO , 天登白竜 , 恋愛   
作品ジャンル:アニメ
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匿名 - 作品は好きですが卑怯とか公に書かれるとムカつきます (2017年4月29日 1時) (レス) id: af38697470 (このIDを非表示/違反報告)
d(^ω^)ウ-!! - 白竜に天登って苗字はないよー (2017年1月23日 22時) (レス) id: 18c0f2d86b (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、こちらこそ本当にすみませんでした。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - 静香*さん» うん!よかったよ(^_^)ありがとう!がんばるね! (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、間違っていると言っていただきありがとうございますm(_ _)mちょっと、この頃病んでるんではっきり言っていただき本当にありがとうございます。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:剣城スノウ | 作成日時:2012年11月9日 12時

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