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2話 ページ3

ー 次の日 ー



朝、起きればテレビと新聞は再び刑事さんが









ころされたニュースでいっぱいだった









その為、小五郎が警視庁に電話をしてもバタバタしていて









詳しく話を聞けずにいた。









そんな中、米花サンプラホテルへとやって来た









小五郎、蘭、A、コナン、園子。









小五郎「しかし、白鳥の妹も間が悪いと言うか…」









ホテルにやって来たのは白鳥刑事の妹さんの結婚を祝う会に出席する為だった









園子「ちょっとA!!

そんな薄着して可愛い格好して、新一君も来るの?」









綺麗めの服装の為、薄手の上着を羽織っていても









薄着な服になっているのは事実。









「そんなんじゃないし、新ちゃんは来ないと思うよ?」


蘭「新一が来ないならもうちょっと違う服装でも良かったんじゃない?」


「え?普通だよ?」


小五郎「せっかく体調が落ち着いてるんだ。

風邪ひくなよ?」









そんな話をしながら受付をすれば別居中の









Aと蘭の母親の声が聞こえてきた









「お母さん!!」


小五郎「お前も呼ばれたのか?」


妃「えぇ。沙羅さんは弁護士の卵だから」









記帳を済ませて荷物を預けて、会場に向かった









会は順調に進んで行く中、コナンはキョロキョロ周りを見ていた









「どうしたの?気になる人でも居た?」


コナン「うんん、大丈夫!!」









人前にいる為、コナンとして振る舞う新一









その後、白鳥刑事に挨拶をしながらもピリピリしている警察関係者









その後、Aはコナンの元を離れて









妃、蘭、園子達と一緒にいた









「お母さんは何てプロポーズされたの?」


蘭「私も気になる!!」









忘れた。と誤魔化していた妃だが、蘭や園子そして









沙羅にまで問い詰められて白状した









妃「…お前の事が好きなんだよ、この地球上の誰よりも…だったかな?」









恥ずかしそうに言う妃と驚いた顔をしている園子。









「わぁ〜…」









少し顔を赤くして妃の話を聞いているA









蘭「A?顔、赤いよ?大丈夫?」


園子「どうせ新ちゃんに言われたーい!!

とか考えてたりして。笑」









冷やかしたように言う園子。









「そんなんじゃないし、新ちゃんの好きな人って

お姉ちゃんでしょ?」


蘭/園子「…え?!」

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ちさドン♪(プロフ) - 常夏さん» 面白いと言って頂きありがとうございます!!楽しんで頂けるように頑張ります!! (9月16日 23時) (レス) id: 5ded7fc983 (このIDを非表示/違反報告)
常夏(プロフ) - めちゃくちゃ面白いです! 更新頑張ってください! (9月16日 6時) (レス) id: 6b56703f24 (このIDを非表示/違反報告)
ちさドン♪(プロフ) - まりあさん» コメントありがとうございます。気に入って頂けるか分かりませんが、精一杯書かせて頂こうと思います。 (9月13日 15時) (レス) id: 5ded7fc983 (このIDを非表示/違反報告)
まりあ(プロフ) - 待ってました!ありがとうございます! (9月13日 14時) (レス) id: 1fe48db15b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ちさドン♪ | 作成日時:2019年9月13日 12時

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