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7.3 ページ5

私も、出来る事ならブラックやザマスと、ずっと一緒にいたいんだ

だけど、どうやら今の私は、不老不死ではないらしい

ドラゴンボールの世界に来たときは、確かに不老不死だったはず

彼らに聞いてみたが、その理由は、私には分からなかった

なんでも、そんごくうという人物が関わっているようだけれど

誰なんだろう?

そんごくう、このワードについて考えながら、どうやったらブラックやザマスと一緒に、ずっといられるのかも考える

超ドラゴンボールは、彼らが破壊してしまったし、地球にも同じくドラゴンボールがあったらしいけど、それももうないみたいだ

うーんと唸る私を見て、ブラックは笑う

真剣に考えているのに、なんで笑うのさと、ブラックに怒った



ブ「いや、お前が俺たちについて考えてくれるのが嬉しくてな」

『私がいつも考え事をせず、能天気に生きているってことですかな?』



彼の言葉をそう捉えた私は、また怒る

頬に空気を入れて威嚇してみるが、彼らには全く通じなかった

更に顔をむすっとさせ、ちょっと早口でブラックに言う



『人がせっかく、アンタたちと一緒にいれる方法を考えてるってのに』

ブ「それについてだが、いい方法がある」



ブラックは、人差し指を立て、得意げに話した



ブ「ナメック星は知っているか?」

『ううん、知らない』



ナメック星とやらと、私たちの問題はどうつながるのか

ブラックの話に、聞き耳を立てる



ブ「ナメック星にも、ドラゴンボールがある」

『ほんと!?』

ザ「そして、叶えられる願いは3つ」

『3つ!?』



確かに、これを利用すれば、3人で一緒にいられる

簡単に見つかった解決口に歓喜の声を上げるが、1つ疑問に思ったことがあった



『でもさ、知っているなら、もっと早めに話してよ』

ザ「すまないな」



ザマスは笑いながらそう言うと、優雅に冷めた紅茶を飲み始める

ジト目でザマスを見ると、今度はブラックの笑い声が聞こえた



ブ「俺は昔に言ったぞ?」

『あれ、そうだっけ?』

ブ「ああ。あの、花畑でな」



ここの所、記憶が曖昧だ

いや、彼と2人で花畑へ行ったのは覚えている

そこで、彼はナメック星とその住民をわざと残し、いざと言う時のためにドラゴンボールを使える状態にしていると聞いた、気がする

ダメだ、思い出せているのに、色々なところに靄がかかる

私は、何かを忘れているのだろうか

眉間にしわを寄せながら悩む私を、2人は嫌な顔で見ていた

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無名 - そろそろ小説再開してください。続きがきになります。 (3月29日 16時) (レス) id: c2b0079e10 (このIDを非表示/違反報告)
無名 - 続きをお願いします。 (1月29日 21時) (レス) id: 3bd806a6e0 (このIDを非表示/違反報告)
無名 - 更新頑張ってください、続きが気になります。 (1月8日 0時) (レス) id: 3bd806a6e0 (このIDを非表示/違反報告)
無名 - 続きが気になります。どうか更新をお願いします。 (11月25日 18時) (レス) id: 2e47bfbbdf (このIDを非表示/違反報告)
氷川日菜(プロフ) - 更新頑張って!面白いから!応援してるよ! (10月26日 23時) (レス) id: 0ba6d72994 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ぐーちゃん | 作成日時:2017年3月18日 2時

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