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214.いろいろと久しぶり。勇人side ページ26

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勇人side









今日は、沖縄への移動日。



と、その前に、
びっくりすることが起こった。









「えっ!!?」

長「うそ!」

菅「おーーー」


A「へへっ、久しぶりです(笑)」








今朝、ひょこんっと顔を出してきたこいつ。

ほんま心臓飛び出るかと思ったわ。









監「A!元気にしてたか?」

「はい!キャンプにむけて、体調ばっちりです!」

監「そうか。…それと、」

「監督、私はずっと地に足つけて頑張りますよ」

監「…そーゆー結論を出したか。わかったよ。」









ん?どーゆーこと??

この話に全くついていかれへん俺←



まあ、前に言ってたことか。

詳しくはWBC終わってからで。




それにしても、









「おまえ、久しぶりやな」

華「それ、Aさんにいってあげてよ」

「はぁ…だいぶと生意気なのは変わってへんな」

長「ちょ、まって、どーゆー関係ww」

「あー、えっと、こいつの兄貴と元チームメイトで
 小学生の時からの知り合いなんですよ」

長「なるほどね」








ほんっま、こいつが特別枠で指名されるとか焦ったわ。


それにAと競い合うってゆーのも、なんか…w









A「ちょっと!せっかく私帰ってきたのに…」

石「Aーーー!!」

A「あんたは来なくていい」

石「もーっ、勇人さんの彼女ひどすぎますよー!」

「はっしらんわww」

華「え、かの…??」

長「そーそー。この二人デキてんの」

華「えっ!!?」

「ちょっと、余計なこと言わんといてくださいよ」







もーっ、こいつめんどくさいから〜…








華「なに!勇人くんガキのくせに彼女いんの!」

「お前にガキとか言われたないねんww」

華「はぁ〜っ!!?しかもよりによってAさん
  とか!」

A「だめ?(笑)」

華「違います!こんなやつより絶対いいやついるの
  に、って!」

「お前ほんましばくぞww」







言っとくけど、俺一応お前の先輩やで?









石「はなーーっ??やっけ」

華「はーい?」

石「あんな、先輩には敬語使って話さなあかんねん
  でーっ!?」

華「わかりました!慎吾さん…ですよね!
  よろしくお願いします!」

石「え、いや、俺やなくて…(笑)」

「もーええよ(笑)いきなり敬語とか気持ち悪いし
 さ」

華「わかるそれ!」

「…はぁ、ほんっま。」







Aが帰ってきたのは嬉しいけど、
これからが不安や…

215.バレンタイン。→←213.決めた。



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yuka(プロフ) - いつも楽しくこの作品を見ております。突然ですがこの作品のΔ呂匹海砲△蠅泙垢? (4月7日 5時) (レス) id: e527375542 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:な つ き | 作成日時:2017年11月23日 19時

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