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特別ファイル bh ページ6

俺はたまたま見てしまった。



"彼女のギャラリーにベッキョンなんて言うファイルがあることを"



いつもツンツンしてるくせにこれはほんとにズルくない?どこまで惚れさせられたらいいわけ?

このことはしばらく黙って弱みにするとでもするか、(この時ベッキョン氏は脳みそというもの全てをフル活動させあんなことやこんなことを妄想したのであーる)


「ふふ…」

「何、怖い。鼻の下伸びてるし!!何考えてるのよ」



ほら、分かる?みんなーー
この人最近冷たいんです


「人が鼻の下伸ばしてるからってやましいこと考えてる〜なんて決めつけるのか!このスケベ!そうやってツンツンしてくるくせになんで俺の写真ファイル作っちゃってんの?!もう意味わかんねぇ、…これ以上、好きにさせんな、」


あ、やっちまった


と思って顔を上げると、そこには口が塞がらないまま顔を真っ赤にしてプルプルと震えてるAがいた


「な、なんで…それ、知ってるの、?」

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作者名:な子 | 作成日時:2019年4月21日 14時

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