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「寂しい」 ページ28

Aside


昼過ぎ、部屋をノックされどうぞと答えるとベビー5が食事を持ってきた。


「A食事を持ってきたわよ」

『ああ』

「ここに置いておくわね…じゃあ、私は部屋に戻ってるから何かあったら呼んでね」


とベビー5は部屋から出て行った。
部屋には私だけしか居ないからか扉の閉まる音が無駄に大きかった。

お腹が減っていたのもあり、私はベビー5が持ってきた料理を口へと運んだ。

『美味しい』

美味しい筈なのに…なんだろう…


『寂しい…』



寂しい?



寂しいってなんだ?


今、私は寂しいって言ったのか?









変な感覚。



























空は晴れ、鳥が楽しそうに飛んでいた。


『…元気だな』



今日、私はそれをただひたすら見て1日を終えた。

「味覚」→←「罪悪感」



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作者名:暇人で眠人 | 作者ホームページ:http:/  
作成日時:2019年7月5日 20時

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