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Aside

ななもり「えぇ!?もう帰ってきたの!?…もしかして、莉犬くんたちが殺ったの?」

さとみ「いや…俺達1ミリも動いてない。」

私が全員倒しちゃったけど…良かったのかな?

『ころんさん、日本刀ありがとうございます。とても使いやすいです。』

ころん「え?あ、うん。良かったよ。」

ニッコリと笑うころんさん。

これは笑い返した方がいいのかな?

私は自分の口角を自分であげてみた。

ころん「うん、可愛いよ。」

可愛い?その言葉の意味はよく知らない。

良いって事なのかな?

でも、やっぱり手で上げないと笑えない。

ジェル「お?A達帰ってきたん?早かっな。」

大きなダンボールを抱えたジェルさんとその後ろを追いかけるように着いてくるるぅとさん。

ドサッ

ジェル「はい、なーくん。これ頼まれた資料。」

ななもり「あ、ありがと!!」

ジェル「おかえり、A。」

「おかえり」。今まで言われたことがなかった。

屋敷に戻ればいつも「早く部屋に戻れ」の一言だけだった。

迎え入れてくれる人が私にはいるんだ。

今、こうやって帰るべき場所が…帰りたい場所が、

私に出来たのかもしれない。

ななもり「まさか、そんなAが強かったなんてね。」

血を吐くような鍛錬をやらされてきたのだから

当然と言ったら当然なのかもしれない。

ななもり「そうだ!」

何か思い出したように目を煌めかせる。

ななもり「莉犬くんとるぅとくんと一緒にお買い物言ってきて!」

『買い物?』

ななもり「あっちの世界にAの服をね!」

『そんな、いいです。これで。』

確かに、来ている服はボロボロだった。

しかも汚い。

るぅと「ちゃんとした服の方が動きやすいですから。ね?」

莉犬「俺が選んであげる!!」

ここまで言われたなら…

それに、外の世界をこの目で見てみたい。

ななもり「どうする?」

『外の世界を…見に行きたいです。』

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作品ジャンル:ファンタジー
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Ri_(プロフ) - @雨粒(`・∀・´)@推しを笑顔に!!さん» ありがとうございます!とても嬉しいです(´;ω;`) (9月24日 19時) (レス) id: b730aebedb (このIDを非表示/違反報告)
@雨粒(`・∀・´)@推しを笑顔に!!(プロフ) - めぇぇっっちゃ好きです!こういう系好きなので…好きな作者さんが作ってくれて嬉しいです!応援してます! (9月24日 17時) (レス) id: bf4b9d8135 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ひかり | 作成日時:2020年9月13日 21時

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