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診察室で…[H.S] ページ3

今日の朝、いつも通り起きると重い体。


「んんっ、」


頭痛くて熱を測ってみたら、



「…熱あるじゃん。」




ということで、薬を貰うために病院へ。




そして病院に着き受付を済まして待っていると名前を呼ばれて診察室へ行く。




そこには先生が椅子に座ってて、


「お願いします」

『はーい』



先生の声はハスキーボイスで、


『今日は、熱ですね!頭痛いですか?』

「痛いです…」



その瞬間、グッと椅子の距離を縮めてきて






いきなり、おでこに手を当ててきた。


「…うっ/////」


凄い真剣な顔で触ってくるけど、まさか触られるなんて思ってなかったから…///



『熱いね、顔も赤いみたい…』


そしたら先生に両方のほっぺをぷにって触られて、




「ヒィッ/////」


思わず声が出てしまった。



『んん?笑』

その瞬間、先生は笑い始めてほっぺをぷにぷに触り始めた。


「んふふっ笑」

『可愛い〜』





先生がすごく笑ってるなか、


後ろからナースの方が来て、注意されてて…


「ふふ笑」


『あー、笑いました?!笑』



この先生、新人さんみたいでまだ慣れてない様子。



『僕、平野って言いますから〜』

「はい?」

『んだから、名前覚えて欲しくて?笑』

「は、はい…笑」




いきなり名字を言ってくるからびっくりしちゃって…



『あ!Aさんお口開けて?検査する!』


もう友達みたいな感覚で話してくる…笑




そして私は口を開ける。

その瞬間、顎を持ち上げられて検査される。



『異常なーし!!』


「あの…先生変わってますね?笑」


『えー?笑』


「異常なしとか普通大きい声で言わないんじゃ?笑」





この先生、なんか天然オーラ出てる笑


可愛いかも…。



『次は胸の音聞きますねー!』


ということで、服の上から聴診器を当てられる。



でも、先生なんか困ってて…


『音しないなぁ〜』


『あ!服の上だからか!』


なんかいきなり大きい声で言い始めたかと思ったら


『Aさん、失礼しまーす!』


いきなり服の中に手を入れてきて、


「ヒィッ/////」

また声が出てしまって…


『Aさん、すっごい音が速いよ?』









その瞬間、耳元で…



『Aさん…僕にドキドキしてんの?』



なんて囁かれて、


「そ、そんなこと…/////」




『Aさん、顔真っ赤だよ?』


『身体は正直だけどね〜笑』




そして検査が終わって、




『またAさん僕に会いに来てね〜』


「…はいっ///」


また先生に会いたい…なんて思ってしまった。


end

担任の先生と…[J.Y]→←独占したくて…[T.K]



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作者名:永瀬レモン | 作成日時:2019年8月15日 14時

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