2話 ページ2
『はい!こんにちは!キム・Aです!この度はマネージャーでございます』
失敗した
JH「…ブハッwwwwwwwwwおいジフナ、なんだソイツwwwwwwめちゃくちゃじゃんwww」
イケメンが私を指さして大爆笑している。
息できてないし。
WZ「だから言ったじゃないですか。コイツ生まれた時からめちゃくちゃな奴ですよ」
『ごめんごめん、失礼通り越しててツッコミし忘れそうだったわぁ…危ない危ない』
JN「あ!Aーー!!」
『ブヘッ』
飛び付いてきたのは同じクラスの長身イケメン、文俊辉くん。
とりあえず私との身長差をしっかり理解して欲しい。
『ジュニ、その図体で私に突進するのやめて…受け身を完全習得したら教えるからその時に突進して来て、ドンと来いよ』
JN「A何でここに来たのー?」
『やいやい、100%聞いてねぇな』
キョトンなんて可愛い効果音が付いちゃいそうなお顔で首傾げても無駄なんだからな。
なんてったって私はもう王子様を見つけてしまったから…あれ?王子様居ない
『ちょっとジフナ、シュアさんは?』コソッ
WZ「着替えだろ。えーっと、お前はまずバレーのルールから覚えなきゃだから…ジヨ」
ジフナの視線の先には私より少し短いくらいの少しカールがかった髪の女の子。
ジヨ「あ、ジフナ。…と…」
『1年のキム・Aです』
ジヨ「私も1年のパク・ジヨです。同じ学年なんだし、敬語は…」
『あ、うん!よろしくね!ジヨちゃん!』
そう言うと、可愛らしい笑顔でニコッと笑うジヨちゃん。
ちょっとおとなしい子なのかな?でもいい子そうだし仲良く出来たらいいな
WZ「ジヨ、こいつ根っからの初心者だからマネの仕事と同時にルールとかスコアの書き方も教えてやって」
ジヨ「うん、分かった!…Aちゃん、とりあえずドリンクの作り方から教えるね!こっち来てくれるかな?」ニコッ
『わかった!ありがとう!』
ジヨちゃんについて行く。
てかジヨちゃんスタイル良いなぁ…身長あるし背筋いいし、程よい筋肉だし顔小さい…あと…お、お胸が…
ジヨ「ここの手洗い場で作るの。粉と水の分量はそれぞれ変えてるんだ、いつも。このメモ通りに作れば大丈夫!あと洗濯は早く体育館に着いた方が回してくってやりたいんだけど大丈夫かな?…あ!ご、ごめん、一気に話し過ぎちゃった…」
ぽかーんとしている私を見て焦るジヨちゃんはとても可愛い。
『私もごめん!覚え悪いから1個ずつ教えてもらっていいかな?』
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すい(プロフ) - ???さん» コメントありがとうございます!お返事が遅れて申し訳ありません…何よりも嬉しいお言葉ありがとうございます!少し修正を加え、もう一度投稿出来るように頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします<(_ _)> (2021年6月7日 0時) (
レス) id: 52a215b46f (このIDを非表示/違反報告)
???(プロフ) - 今日初めて読みました!すごく面白くて、もう胸のトキメキが止まりません!!笑笑ぜひよかったらでいいので続き凄く気になってて書いてもらえないでしょうか??もう本当に勝手で申しありません、、、 (2021年5月5日 20時) (
レス) id: 4f3fa02159 (このIDを非表示/違反報告)
すい(プロフ) - やはやはさん» お返事遅くなって申しわけありません!そして嬉しいお言葉ありがとうございます!また更新頑張ります! (2021年2月25日 1時) (
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すい(プロフ) - ninjinさん» お待たせしてしまい申しわけありません!そう言っていただけてとても嬉しいです!また更新を頑張っていきたいと思います! (2021年2月25日 1時) (
レス) id: 52a215b46f (このIDを非表示/違反報告)
ninjin(プロフ) - 続きをください。 (2020年9月24日 14時) (
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作者名:すい
| 作者ホームページ:http://twitter.com/sui_no_heya
作成日時:2020年9月14日 23時


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