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7話 ページ8

一郎side

なんだ。

なにが起こってるんだ。

ショックでここから動けない。

姉ちゃんは、こんな夜遅くに、

男と、ホテルで、なに、してるんだ?

俺達を置いて、なにをしてるんだ?

"施設のため"だとあの人(姉)は言った。

実際見た光景は、

姉は知らぬ男と笑顔でホテルに入って行った。

そんなショッキングな光景だ。

ふつふつと怒りが沸いて来た。

俺達を置いてあいつは、男と遊び惚けていた。

なんだそれ。

信じていたのに。

もうあいつは、姉なんかじゃない。

怒りが収まるはずもなく、

俺は地面を踏み潰し、

足早に施設へと帰っていった。



〜帰宅後〜


一『........ただいま。』

三『おかえりなさい!いちにぃ。あれ、ねぇさまは?』

二『兄ちゃんおかえりなさい!姉さんいる?』

一『............じゃねぇ....』

三『なんておっしゃいました?いちにぃ?』

一『あいつは、もう姉なんかじゃねぇ!!!!!』

二『な、何言ってるんだよ!兄ちゃん!!』

三『ねぇさまが姉じゃないって、なにがあったんですか?』

一『あいつは、仕事に行くって嘘ついて、男と遊び惚けてるんだ。
  さっき知らない男とホテルに入って行くのを見た。』
 
二『そ、そんなはずないよ....!姉さんが、そんなこと、』

俺はさっき撮った写真を二人に見せた。

三『ほんとうだ....。ひどぃ....ねぇさま。』

二『んだよこれ....。ひでぇ....』

まぁ、そうゆう反応になるよな。

一『大丈夫だ。俺が、俺がいるから。』

二、三『『うん!/はい....』


大丈夫だ。あいつなんかいなくても、


俺が、


絶対に、お前らを守ってやるから。

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作品ジャンル:泣ける話
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マカロニサラダ(プロフ) - おっふさん» 申し訳ありません!手違いで直接ご返信できませんでしたが!読んで頂けると嬉しく思います! (8月7日 23時) (レス) id: 1d4119f2c9 (このIDを非表示/違反報告)
マカロニサラダ(プロフ) - バレてしまったなら仕方がない…!実はおっふさんが好きそうなストーリーをこっそり研究してたんですよ!っていうのはもちろん嘘ですよ…!ご愛読下さりありがとうございます!! (8月7日 23時) (レス) id: 1d4119f2c9 (このIDを非表示/違反報告)
おっふ - わぁっ、、すげぇ、ストーリーが私好み、、、、え?なんで知ってるんですか、わたしの好きなストーリーとか← (8月7日 23時) (レス) id: dfac6954d1 (このIDを非表示/違反報告)
マカロニサラダ(プロフ) - キユぎつねさん» コメント誠にありがとうございます!!最近また更新頻度が落ちてきてるので、頑張ろうと思います……。 (8月4日 2時) (レス) id: 1d4119f2c9 (このIDを非表示/違反報告)
キユぎつね - この作品を初めて読んだ時はさ、こういうのもいいなーって思っていたけどさぁ、過去の話になってから「う”あ”あ”ぁ”ぁ”!!姉さぁ”ぁ”ん”!!」と発狂するようになったでござるる(^^) (8月3日 18時) (レス) id: 00266d32c6 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:マカロニサラダ x他1人 | 作成日時:2019年3月3日 22時

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