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sh side










ある日、練習室で一人で練習をしていた時



どうやら練習時間が被ってしまったのか
誰かが練習室のドアを開けた





ガチャ




俺が振り向くと、そこには
ルセラフィム所属のAさんが居た




「あ、使います?」




俺が立ち上がってそう言うと
身を引いて、「結構です。邪魔してすみません」と
言ってからドアを閉めて行ってしまった




予想通り、冷たい人なんだな



正直冷たい人は苦手だ。






「練習、するか」






でも、なぜだろうか



彼女は何かが違う気がする






彼女には何か、惹かれるものがあるんだ。

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作者名:名無し | 作成日時:2023年5月21日 20時

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