占いツクール
検索窓
今日:131 hit、昨日:293 hit、合計:77,029 hit

71.(3) ページ22

Aside



『はっ?!』

Aの後ろはもう海だった。


『(クソっ)』


思いっきり池ポチャ、、、ならぬ海ポチャをしたAだった。





夜のように暗くて五条先生の六眼の色よりもっと濃い青。


そんな景色が一面中に広がった。



海に入る瞬間に息を多く吸ったけど空気が無くなるのは時間の問題か




「い゛ただきマァす」


そしてこいつに食われる。


だったら先にこっちが祓う。




『 い ね 』


口パクだったが全力の攻撃だった。



そして呪霊はキレイに祓われた。



それと同時に深い深い海の中に沈んでいく感覚を覚えた。



もう酸素が、、、、






そんな時


誰かが上から飛び込んできた。



.


伊地知「助けなくていいんですか?」


五条「今のあの子に足りてないものは助け合いって学長は言ってたけど、僕は逆だと思うんだよね

あの子すぐに人を助けちゃうから。今は仲間には助けられることが大事だと思うんだよね〜!

それにあの子たちは強いよ。だから大丈夫。」


伊地知「はぁ、、、」


.

恵side



恵「やべぇ、、、」



野薔薇「どうしたの」


恵「あいつ多分泳げないぞ、、、!」


悠仁「はっ?!」



Aがいた山には浅い川しかない。


しかも海を知らないAだぞ?泳げるわけねぇだろ!



悠仁「こんなことしてる暇あるか?!」



野薔薇「虎杖!!行け!!」



そう言われてすぐに走って行く虎杖。



今の判断が多分1番正しいだろう


恵「俺達も追うぞ!」


そう言って走っていった虎杖の後を追う。




着いた頃虎杖はもう潜っていた


俺たちはAと虎杖が上がってきた時の準備をした。



タオルを準備し、いつでもどんとこい状況。



野薔薇「A!!」


虎杖がAを抱えて上がってきた。


悠仁「ゲホっ」


恵「A!!!」

ぺちぺちと頬を叩き起こす


『、、、、、けほっ』


Aの咳ひとつで暗かったまわりが少し明るく感じた


宿儺「そうだゆっくり息しろ。」


野薔薇「なんであんたが出てきてんのよ、、、」

その時Aが目を開けた

『けほっけほっ、、、ハァハァ
虎杖、、、ありがと、、』

悠仁「よかったぁ!」


野薔薇「大丈夫そうね。」


まぁこの前の八十八橋の時に思いっきり骨何本かいってたけど普通にあいつ喋ってたから多分体は丈夫、、、?なんだろうか、、、?

考えている途中で訳分からんくなった、、、


野薔薇「そういえばさっきの呪霊祓った?」

『ばっちり』


.

72.(4)→←70.(2)



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.8/10 (146 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
798人がお気に入り
設定キーワード:呪術廻戦 , 男主 , 愛され
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

ミカンちゃん(プロフ) - 霞さん» 夜遅くにすみません(>_<)コメントありがとうございます!!gdgdで作者の国語力のなさがバレる作品を読んでくださりありがとうございます!!これからもよろしくお願いします(*^^*) (12月3日 23時) (レス) id: ae02218b67 (このIDを非表示/違反報告)
- 初コメ失礼します。お話のテンポもよく、面白くて好きです!無理をなさらないよう頑張ってください! (12月3日 22時) (レス) id: e546bd61e0 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ミカンちゃん (元星野ミカン) | 作者ホームページ:http  
作成日時:2020年12月1日 20時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。