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67. ページ18

Aside


赤くメラメラと独特の美しさをもつ宝石のような炎に囲まれ


どこかに逃げている昔の自分。


体には傷がいっぱい。


そんな猝喚瓩了紊魯廛張鵑氾喟擇




誰もいなくなった






___



どこか懐かしい夢を見ていた気がする。





宿儺「やっと起きたか」



牛の骨が積まれていて骨の山の上には宿儺の姿があった


この世のものとは思えないしこの森の中でも絶対にない。


とするとここは領域内か、、


宿儺「そうだ。」


『、、、は?』

こいつ今サラッと俺の心よんだな



宿儺「当たり前だ。何年間一緒に暮らしていたと思ってる」


『こわ、、、これが虎杖が言ってた存在しない記憶かぁ、、、』


宿儺「ちがうわ」



『ってか虎杖たち大丈夫なの?』


宿儺「たぶんな。」


あ、こんなことしてる場合じゃねぇ。


『なんで俺宿儺の領域にいるの?』


宿儺「このままではお前連れてかれるぞ」


『え、どこに?』


宿儺「それはわからん」


『えぇ、、、』



.

宿儺side


もうAの記憶は戻りかけている。


爛▲讚瓩これだけ長く続いたのは奇跡だろう。

呪霊が使うと普通は長くて半年〜一年だからな。


まぁAがバカだっただけかもしれんが、、、、




これは憶測だがこいつに話せば話すほど記憶を取り戻す。



今のうちにもう一度かけたいところだが爛▲讚瓩1度きりだけだしな、、、



先程アイツとおなじ呪力を感じたからAを中に入れてみたが大丈夫そうだな、、、



『わ〜この水なんかすごい綺麗〜水素の音〜』



宿儺「お前そんなキャラだったか?」



『主の二徹目の深夜テンションだよ〜』


メタいぞ、、、

宿儺「はぁ、、、もうすぐ小僧らがお前らのところに行く。」


『そうゆうのも分かるんだ』

Aの発言を無視して次の行動を考える


もう呪力はない



このまま戻すか



パンっと手を叩く。



『ぇっ』



ストンっという音ともにAは領域内から去っていった




___



NOside



『いてっ』


砂利の上に寝ていて体が悲鳴をあげていた



『伏黒?!』

気づけば隣に倒れていた伏黒。



『なんだねてるだけか、、、



そういえば俺は気を失ってたのか?良く考えればめちゃくちゃ今出血してんだよな俺。


貧血か?でもなんかすごい懐かしい夢を見てた気がする。


なんだっけ、、、、?』


独り言をブツブツと喋るA


『!

伏黒、、、さすがに指持ったまま寝てんのはちょっと、、、、』


.

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ミカンちゃん(プロフ) - 霞さん» 夜遅くにすみません(>_<)コメントありがとうございます!!gdgdで作者の国語力のなさがバレる作品を読んでくださりありがとうございます!!これからもよろしくお願いします(*^^*) (12月3日 23時) (レス) id: ae02218b67 (このIDを非表示/違反報告)
- 初コメ失礼します。お話のテンポもよく、面白くて好きです!無理をなさらないよう頑張ってください! (12月3日 22時) (レス) id: e546bd61e0 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ミカンちゃん (元星野ミカン) | 作者ホームページ:http  
作成日時:2020年12月1日 20時

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