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ほっと一息と共に、宮田さんと代わった席に着いた。



玉「もう〜。何勝手に変わってんだよ!」




かるーく肩を揺さぶられた。






それに返すのは苦笑い。






玉「蒼真に寄りかかろうと思って、寝ぼけながら右隣の人の膝に頭乗せたら、ガヤさんが





『それ、宮田だよ!』って揺さぶってくれた。」






"それ"って…まさかのモノ扱い?(笑)





玉「あーあ。最悪。めざめわりぃ!!」






とか言いながら、玉森さんの頭が段々と私の肩に落ちてきた。






玉「まだ眠気とれてないんで、寝まーす…」






肩に真っ白な顔が乗る。






私はどうしたらいいのか分からず、ずっと、ぎゅっと立ち止まった。





玉「もっと楽にしろよ。肩に力入って、寝づらい。」





ゆっくり背もたれに寄りかかった。





でも、まだ背筋はピンとはってしまう。






ガチガチな私に、玉森さんは






玉「そんな緊張してたら肩で寝れないじゃん…








よし。膝かりまーす」






そう言って、頭を膝に落とした。





こ、これって言わゆる…






『膝枕』ってヤツ?!






みんなには見せられないような真っ赤な顔に染まりあげた。






玉「あー……柔けぇ…」




や、っやわ?!






私「(//д//)」





う、ぅ…






玉森さんは相手を男だと思ってるから平然と言えるんだろうけど…





こ、こっちからしたら変な意味でしか捉えられないよー(><)






藤「プク、プクク(笑)」






口にパンパンに空気を溜め込んで、笑いを堪えている藤ヶ谷さん。








私「わ、笑うな…!」






必死にフン、っと睨みつけた。







玉「なんか、ふにふにしてる…」







私「ふ…っ?!(////∧////)」







藤「ハハハ(笑)」






自分でどんな顔してるのかは、大体想像がつく。






でも、ホントに…





私「は、はず…(ボソッ」

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みく(プロフ) - 玉森海叶さん» はい!セクシー系でお願いします! (1月1日 4時) (レス) id: 3d3212f920 (このIDを非表示/違反報告)
信乃(プロフ) - そうですね、セクシー系がいいです! (1月1日 2時) (レス) id: 6f377a3766 (このIDを非表示/違反報告)
玉森海叶(プロフ) - 夏緒理さん» みっくんも、いろんなジャンルがありますよね!感動系、セクシー系、ダンス系などなど!なんか、みっくんなら、何でも似合いそうです(´˘`*) (12月31日 23時) (レス) id: 84e81f6008 (このIDを非表示/違反報告)
玉森海叶(プロフ) - 信乃さん» おお!藤ヶ谷くん人気!やっぱ、藤ヶ谷くんって王道ですよね!(*^^*)やはり、セクシー系がいいですかね(´∀`*) (12月31日 23時) (レス) id: 84e81f6008 (このIDを非表示/違反報告)
玉森海叶(プロフ) - ちーさん» やっぱり、そう思いますか?!(照)嬉しいです!なんか、自分でも我ながらいいなぁ、とか考えてますね(笑)宮田くんとのイチャイチャ、ほんとに良かったですもんね!BE LOVEも、捨て難いです! (12月31日 23時) (レス) id: 84e81f6008 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:玉森海叶 | 作成日時:2017年11月19日 23時

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