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*3* ページ3

教室に入った途端クラスの女子がのんちゃんと流星にメロメロになったのが分かった


みんなのんちゃんと流星の方に群がって質問攻め、



俺はそこからそっと抜けて自分の席を確認した




窓側の一番後ろか.......


隣は、重岡A.......



女の子か、、、


いいな、のんちゃん流星隣で




俺は自分の席に座ってただただ時間が過ぎるのを待った



先生「はいはい!席ついて!」


「「「はーい」」」


先生「はい!今日からこのクラスの担任になります

中間淳太です!よろしくな!」



.......口に明太子ついてる(



先生「はい、じゃあ全員おるか確認するな〜


.......あれ?重岡は?」


隣の席を見るとまだ来ていなかった



先生「あと10秒でチャイムなるぞ、

はぁ遅刻やな.......」



すると廊下から全速力で走ってくる音が聞こえた



『はぁはぁ!!おはようございます!!』


キーンコーン.......



重岡さんがそう言った瞬間チャイムが鳴り響いた



先生「ギリッギリセーフ(笑)

重岡入学式やねんからもっとはよ来て


なんで遅かったんや?電車は今日は遅延してないし.......」




『はい!寝坊しました!』



そうゆうとクラス中がどっ!と笑いが起きた




先生「おもろいから合格や(笑)

重岡の席あそこやからはよ座れ」



重岡さんは俺の横に座った



先生「はいじゃあ全員揃ったから体育館行くで!」




みんな廊下に並び始めた


重岡Aちゃん.......話してみたいな.......




でも突然話しかけたら引かれへんかな、

*4*→←*2*



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Miwest0423(プロフ) - 誰やお前のくだりはクスッとなりました。楽しく読んでます。 (6月5日 2時) (レス) id: befcdd2215 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:颯楽 | 作成日時:2019年5月30日 0時

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