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最後の人間が前へ出る。
そいつのLOVEは今までの人間より低く、俺はそいつに負けるだろうなと覚悟を決め自分の能力をフル活用し殺しにかかった。


「お前は今までの人間と一味違うな。俺の力の源が弱くなってる」
「何でだろう...なっ!」


お互いにお互いの攻撃を避け、互角の戦いをサイゴの回廊よりかは狭い教会で繰り広げる。


「何故だか、お前とは初めて会った気がしないな」
「奇遇だな。俺もだ。でも...お前は人を殺しすぎた」
「heh,heh...だからなんだってんだ?この世界の人間は皆が皆、LOVEもEXPも高い。それは俺達魔物を殺していったからだろ?なら俺のやるべきことは1つ...」


これ以上、魔物を殺され人間も何もかも全て消えてなくなる前にLOVEとEXPの高い人間を殺し虐殺を止めるだけだ。
そう戦いの最中言えば、12番目の挑戦者は険しい表情をし一瞬だけ攻撃の手が止み、その瞬間を狙って動けばダメージを負うブルーアタックの骨で挑戦者の肩を貫いた。


「もしかしたら...お前とは別の世界で友人のようなものになってたのかもな」
「そう、かもな」
「俺の名前はサンズ。スケルトンのサンズだ。俺の最期がお前であるならせめて名前くらい覚えていてほしい。この世界でリセットが起きても」
「俺は...祓い屋の一人、水神 理玖だ」


お互いに名を名乗り、挑戦者...リクが肩を貫いた骨を抜き取り止血したのを確認し俺とリクは本気の殺し合いをした。




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名無しのチート(プロフ) - kohakuさん» イラストありがとうございます!サンズ可愛くてニヤニヤしちゃいました(笑)素敵なイラストありがとうございます!(*´∀`) (2021年3月21日 0時) (レス) id: 221a08961c (このIDを非表示/違反報告)
kohaku(プロフ) - リク使って頂いて有難うございます!にやにやし過ぎてテスト勉強そっちのけで思わず勝手に書いてしまいました…【https://uranai.nosv.org/u.php/novel/whitecross54/】 (2021年3月20日 22時) (レス) id: 5df933aa41 (このIDを非表示/違反報告)
名無しのチート(プロフ) - 愛饅頭さん» ありがとうございます!(*´ω`*) 因みに私はホラーサンズが闇AUの中で最推しです(( (2021年3月12日 22時) (レス) id: 221a08961c (このIDを非表示/違反報告)
愛饅頭(プロフ) - ホラー組好こです…… (2021年3月12日 21時) (レス) id: 0fd48b1f6e (このIDを非表示/違反報告)
名無しのチート(プロフ) - ラーメンうどんさん» ありがとうございます(*´ω`*) (2021年3月10日 20時) (レス) id: 221a08961c (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:名無しのチート | 作者ホームページ:http  
作成日時:2021年3月10日 16時

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