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私より早く出社するセフニを見送って私も準備を始める。



…結局昨日はセフニと付き合えたことが嬉しくて、こうしてセフニの家に帰ってきてるけど。



これって、同棲になっちゃうんだろうか。



正直ソアに相談したくてたまらない私はさっさと準備を終わらせて会社に向かった。



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会社について早速、コーヒーを片手にソアと女子トークを繰り広げる。



…なんか最近可愛くなった気がするし、ソアの近況も聞かないとね。



SA「やるじゃんA!あんなにいい男そうそう居ないって!」



「そうだよね〜、かっこいいよね〜!」



…だって本当にかっこいいんだから、ちょっとくらいニヤニヤしてもいいよね。



セフニとお付き合いすることを伝えると飛び跳ねて喜んでくれて、こっちが照れくさくなる。



SA「ってことは、今週末初デートだね!じゃあ私とチャニョリはお邪魔だから別行動します♡」



綺麗にウインクを決めたソア。



…確かに、考えてみればこれが初デートになってしまうわけで。



「…どうしよう。」



SA「…ぷっ。その顔は今気付いたのね。A本気でかわいい下着買いな?なんならセフンさんの好みチャニョリ経由で聞いておこうか?」



「冗談じゃないわ。…いやでも好みの下着のタイプとか変態度わかりそう。」



顔を合わせて二人でニヤニヤ笑う。



朝からどんな話、って突っ込まれたら何も言えないけらど、本当に親身になってくれるソアが大好き。



「それもそうだけど、問題はソアだよソア!」



SA「え、私?」



何の話ですか、ってキョトンとしてるけどいい加減気付いてるよね?



「チャニョルさんとどうなの!」



え〜私〜って視線をあからさまに逸らした。



でも直後に待ってましたと言わんばかりに身を乗り出して来た。



SA「聞、き、た、い?」



…あ、これは面白い話が聞けそう。



「…お願いします、ソアさん!」



ふふふー、と得意そうに笑ってから続けた。



SA「実は、私たちももう付き合ってます!」



「えええええーーー!?!?」



そうだったんだ…!



どうしよう、大好きなソアがあの優しくて明るいチャニョルさんと付き合ったことが嬉しい。



「おめでとうソアー!うぅー大きくなったねえソアや…。」



SA「ちょっとAやめてよ、もう。」



くすくすと笑いながら私の頭を優しく叩くけれど、ソアも嬉しそうだしちょっと照れてるし。



親友が幸せになるのってとても嬉しい。



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りん(プロフ) - 年上の女性のいたいところ…セフン頑張って! (12月9日 7時) (レス) id: 1dd6c0734d (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:nel_ | 作成日時:2019年11月12日 19時

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