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河合「2人でデュエットは普段からよくあるの?」





『ないですねぇ』





ジ「ないっすねー」





河合「なんか、お前ら無気力だなww」





『そんなことないですよ(笑)』





ジ「さっき、Aがこのワン 『ジェス』





河合「え、なになに気になるんだけどww」





ジ「Aがいない時に話します(笑)」





河合「待ってるわw じゃあ2人準備お願いしまーす」





























「世界にはどれだけの数の別れがあるのだろう

絶え間ない命のさよならが毎日を電波を赤くさせる」

『鼓動が動き出した ここへと辿り着いたんだ』





「愛を知る為に」

『愛を捧げる為』





「『 ぼくらは生まれた…つよい光さ 』」







ジェシーと目を合わせて一節歌って

階段をゆっくり降り始める







「(Family..) きみがいるから」

『(Family..) ひとつであること』

「失わない恥ずかしくはない」







ステージの正面に着く







『(Family..) きみがいるから』

「(Family..) ひとつを生きてきた」

『疑わず疑いもせずに歌えるよ 照らせるよ…』



「『 ありがとう 』」




−ビリッ





あ、今……最悪の事態発生した



ありがとうでジェシーの方に少し体を向けた瞬間

左の脇腹が涼しくなった



でもすぐにジェシーに腰を引かれる

隠してくれたんだとすぐに分かった



その顔はめちゃくちゃ笑ってて声も震えてる

私もつられてちょっと笑ってしまう







「繋ぎ合わせた今は ひとりだけのものじゃない」

『この景色は数々の犠牲を超えた希望の海』




・・・













何とか歌い切るとジェシーは私を見て爆笑する







『すみません、チャック外れました。痩せます』







と言って裏に戻った





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Hi(プロフ) - れく@ きょもほく同盟@まお大好きさん» 嬉しいお言葉ありがとうございます!! (6月23日 22時) (レス) id: 4629781c4e (このIDを非表示/違反報告)
れく@ きょもほく同盟@まお大好き(プロフ) - すごく面白いです!更新頑張って下さい! (6月22日 10時) (レス) id: b7eeef1b9a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:Hi | 作成日時:2019年6月8日 23時

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