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理解……? ページ7

ウニョク:空港覚えてる?

頷くのが精一杯の私

ウニョク:普段なら助けないよ!だって、僕たちが助けたら絶対空港はパニックになるからね!

確かに、あの時は周りからは悲鳴や叫び声が飛び交っていて、スタッフも慌ててたな

ウニョク:列から急に飛び出してきたでしょ?押されてさ!あれで僕の気持ち持っていかれて気がついたら助けてたんだよねぇ!手にはドンヘ大好きってうちわ持ってたから、落ち込みそうになったけど、貴方の目を見た瞬間、二人は運命だって分かった

A:あ、あ、あの…逃げませんから…そろそろ下ろしてください。

距離が近すぎて話なんて耳に入ってこない

ウニョク:了解!笑

って、抱えたままスッと立ち上がり私をそっと下ろしてくれた

細いからだからは想像がつかないぐらい力がある

ウニョク:はい。じゃ、座ってください

って、今度は汗を拭きながら椅子に誘導してくれた

その姿があまりにも綺麗で

A:キレイ…

呟いてしまった

ウニョク:え?

A:なんでもないです。話の続きを!

恥ずかしくて話を戻す

ウニョク:僕は運命ならって、賭けに出たんだ。
運命なら、会わなくてもお互い気持ちは変わらないだろう…運命なら連絡先なんて貰わなくてもいつか出逢えるだろう…運命ならって…

って、座る私の前に膝まずきなからはなす

あぁ…これは夢なんだ
そうに違いない

そう思うほどに
優しい笑顔で話す

私はただただ見つめられて話しかけてくれる彼から目をそらせないで話を聞くのに精一杯で

ウニョク:意外とロマンチストでしょ?で、今日やっと名前も知らない貴方を見つけた…

って、また抱き締めてきた

ウニョク:静に話聞いてくれてたけど…理解できた?

理解…
理解…
理解…

A:……理解…できた…かなぁ?

疑問系に答えた私に

ウニョク:なんで、疑問系?

って、また爆笑してる

ウニョク:ねぇ……名前教えて?貴方の全部を僕に教えて!

甘く、優しく言ってくる彼に

やっぱり理解なんて無理!!

って思うほどに、でもそれ以上に

心を支配されてしまった

あぁ…私は益々この人に溺れていくんだろうなぁ…

思考回路が上手く働かないのに
自然と沸き上がった感情は欲望のままな思いだ…

動き出した運命→←呼んだ人



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作品ジャンル:タレント
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mayu(プロフ) - ウニョク、私も好きです。イトュク→イトゥクでは? (2月21日 23時) (レス) id: 638b387d49 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:優勇 | 作成日時:2019年8月17日 2時

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