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夢か現実か ページ39

A:ウニョクが不安になるような事は一つもないから…

抱き締めてきた体を抱き締め返す

ウニョク:分かってる…分かってるんだけどAの事になると不安な気持ちも生まれる

A:私の事?

ウニョク:うん…前も話したかもしれないけど…今までは離れていても不安なんてそんなになかったから…

ひっつき虫
連絡魔
やきもちやき

A:前も思ったけど…それは何でなの?私と何が違うの?私に治せる部分なら気を付けるから教えてほしいんだけど…

抱き締めてきてる腕に力が入るのが分かる

ウニョク:分からない…Aの態度や気持ちがとかじゃない。多分僕の問題…こんなにも夢中に…何があっても手にいれたい、離したくない…そう思った相手はAだけだから…

何も言えなくなってしまった

だって-そんな不安は私が抱いている不安と変わらないから

毎日ウニョクからくる連絡も
愛のある言葉も
私より素敵な人は沢山いるわけで
全部が私の妄想なんじゃないかって…

ウニョク:お願いだから…僕を嫌いにならないで…

なんて台詞を言わせてしまってるんだろう

私は思わずウニョクの腕から離れた

A:何を言うの?それは私の台詞だよ!私は何があってもウニョクを嫌いになんてなる事はない!毎日、毎日好きって気持ちだけが増えていくのに…お願いだから…そんなに不安にならないで…

じっと目を見つめていい放つ

ウニョク:A…

いつものように優しく名前を呼ばれた

その瞬間…私の理性がなくなるのが分かった…

A:ウニョク…私の全てはあなたのもの……

思わずそのままウニョクの唇へキスを

彼の両頬を私の両手で掴み

可愛らしいキスではない
大人なキスを

初めは驚いた様子だったウニョク

でもすぐに受け止めてくれた

私の両手を離すと

ウニョク:ここに…

私を彼の膝の上にまたがらせるように座らす

素直に従い、座った瞬間

今度はウニョクの右手が私の頭を掴み唇へ

左手は私を抱き締め…

まるで離れたくても離さないかのようにウニョクの両手は私を離さない

息をするのさえやっとなキス…

時々唇が離れてはまたすぐに塞がれてしまう

平凡な私が出逢った彼はSUPER JUNIOR…
そんな彼が私を好きだと、愛してると言ってくれる
全てを捧げても構わないと思えるウニョクとのキスの中

あまりにも幸せで…でも不安も大きくて…

夢か現実か

分からなくなる不思議な感覚に溺れていく…

朝まで→←コーヒーカップ



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設定キーワード:SUPERJUNIOR , ウニョク , 恋愛   
作品ジャンル:タレント
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mayu(プロフ) - ウニョク、私も好きです。イトュク→イトゥクでは? (2月21日 23時) (レス) id: 638b387d49 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:優勇 | 作成日時:2019年8月17日 2時

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