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78 JK ページ28

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JK「ホソクさん、って言いましたっけ?」


HS「うん」


JK「Aと俺は、付き合ってないですよ」





 





ただの同居人で、そこには何もなかったと、そう伝えれば、ホソクさんは少しだけ眉を下げて笑った。





 





HS「Aと同じこと言うね、ジョングクくん」


JK「え?」


HS「Aにも言われた。ジョングクは彼氏じゃないって」


JK「そっすか」


HS「で、その顔、Aとおんなじ」


JK「は?」


HS「寂しそうな顔。Aも寂しそうに笑ってた」


JK「……」





 





ごちそうさま、と言って完食した器をカウンターに乗せるホソクさん。


美味しかったよ、なんて感想を述べられても、正直あまり頭に入ってこないというか…





 





JM「Aちゃん、寂しそうだったんですか?」


HS「ジョングクは優しいから、自分を追い出せないだけだって言ってた。賄賂もらったんだって?」


JM「賄賂?なにそれ。おい、ジョングク、聞いてないんだけど?」


JK「あいつの身に着けてたもん、もらったんすよ」


「「え、オカズにするために?」」


JK「おい」





 





声をそろえる2人を睨みつければ、また声をそろえてごめん、と笑う。


ホソクさんはどことなくジミニヒョンに似ているのか、あんまり嫌な感じもせず。


俺はAからアクセサリーなどもらった経緯を2人に話した。





 





HS「賄賂ってそういう事だったのかー」


JM「…でもグギ、それ、売ってないでしょ」


JK「売らなくても生活できたし、それに、売ったらなんか、本当にそれが理由でAを家に置いてるような気がして嫌な気分だなって、思って…」





 





そう言った俺に、ホソクさんは、ほんとそっくり、と大きく笑いだした。





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?(プロフ) - 番外編でその後のストーリー作って欲しいです!!!! (10月23日 18時) (レス) id: f4ee543ac5 (このIDを非表示/違反報告)
緋夏(プロフ) - 佑香さん» わあ、ありがとうございます(´;ω;`)初期の作品で拙いものですが、そう言ってもらえて嬉しいです!ぜひぜひ他のお話も読んでみてください! (10月5日 1時) (レス) id: 1a4eb51f6c (このIDを非表示/違反報告)
佑香(プロフ) - 読ませていただきました!もう本当に凄くいい話で、後半なんて涙腺崩壊でした…!!緋夏さんの作品最高です!他の作品も読んできますね!! (9月30日 18時) (レス) id: 5f57701d9f (このIDを非表示/違反報告)
緋夏(プロフ) - 寧桜さん» 寧桜さん、私の最初の作品まで読んでくださったんですね(´;ω;`)拙い文でお恥ずかしいですが、そう言ってもらえてよかったです!!ぐうさんは何してもイケメン(・∀・)ありがとうございました!! (8月30日 21時) (レス) id: 1a4eb51f6c (このIDを非表示/違反報告)
寧桜(プロフ) - 毎度毎度素晴らしいお話ありがとうございます!ほんと、設定が秀逸すぎて胸がずっと苦しかったです…。緋夏さんの言う通り、グクはなにさせてもかっこいいですね!めちゃめちゃ感動しました、ありがとうございます。 (8月30日 11時) (レス) id: 2f0ba1640e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:緋夏 | 作成日時:2018年3月16日 23時

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