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私は目を覚ました。
どうやら、黄色い花達の上で気絶していたらしい。
何故分かるのか?
それは、上を見上げれば分かるだろう。

上にあるのは、大きな穴。
それも、とても高い位置に存在している。
つまり私は落ちたのだろう、あの穴から。

...何故“だろう”と仮定形なのか?

それは、私に今起きるまでの記憶がないからだ。
落ちる前に私は何をしていたのか。
何故落ちたのか。
私は何者なのか。
私の名前がAという事以外、何も思い出せないのだ。

貴「...はぁ...メンドクサイ。さっさとここから出よう。」

私は次の部屋(?)に繋がる入口を見つけたので、先に進む事にした。

0-2→←これは、きみのせっていだ。



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作者名:精神安定剤 | 作成日時:2018年1月14日 19時

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