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京「A…」


『きょもくん。』


京「Aはさっきああやって言ってくれたけど、俺にとってはさ、Aの言葉がすっごい重みを感じるんだよね。」


『…そうなの?』


京「うん。だから、同じこと考えてるんだなあってちょっと嬉しかった(笑)」


『ふふ…そっかあ。』


京「これからも、Aを傷つけることは絶対にしないし誰にもAを傷つけさせないつもりだから、それは安心してね。」


『…うん。わたしもSixTONESを守るために全力を尽くしていくよ。』


京「夢、叶えようね。」


『もちろん。きょもくんの夢はグループの夢だし、それは他のメンバーの夢もそうだから。誰の夢もこれから全部叶えるよ。』


森「A〜っ!」


『ふふ…たろちゃん笑い泣きしてたでしょ(笑)』


森「嬉しくて笑顔になっちゃったのと感動して泣いちゃったので訳わかんなくなった(笑)」


『SixTONESはさ、たろちゃんにとって自分らしくいられる場所?』


森「当たり前だよ。Aもそうでしょ?」


『もちろん…いつも何も言わずに助けてくれてありがとうね。』


森「俺のお姉ちゃん、ドジだし鈍感だからなあ(笑)」


『ちょっと、それディスってない?』


森「そんなお姉ちゃんが大好きだなーって話でしょ!(笑)」


『ふふ…ありがとね、』


高「…」


『こちくん?』


高「Aがこっち向いて返事してくれた瞬間、あの時の感情とか自分の思いとかが全部瞬時に思い返されて…ヤバかったよ、ほんとに」


『…あの時わたしが答えを濁したことで多分ずっとずっと、不安だったよね。ごめんね。』


高「ううん…聞けて良かった。4年越しだけど、答えがちゃんと貰えて、前向きな返事で、なんか…AがSixTONESで良かったって思えるようにって願い続けてきた4年が報われたよ。」


『ありがとうね…。本当にありがとう。』


高「もう一回、ちゃんと聴かせて?…A、今幸せ?」


『…うん。凄く幸せだよ。』


高「っ、、そっかあ…ほんと良かったなあ…」








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*濁した答え→←☆



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らる(プロフ) - あやめるさん» コメントありがとうございます。現在下書きを進めていますので、リクエストに答えるのが遅くなってしまうかもしれませんが、こちらにお願いします! (12月17日 21時) (レス) id: b46fc1d595 (このIDを非表示/違反報告)
あやめる - リクエストってここに書いた方が良いですか? (12月17日 19時) (レス) id: a1493b1ce1 (このIDを非表示/違反報告)
美紀 - 移行おめでとです最高ですコロナウイルスに気をつけてくださいね (12月12日 9時) (レス) id: 8204dae0fb (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:らる | 作成日時:2020年12月1日 9時

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