占いツクール
検索窓
今日:248 hit、昨日:805 hit、合計:232,046 hit

ページ26

.






SixTONESの楽屋に戻る



ジ「A〜!!待ってたよ!」


『ふふ、お疲れ様。』


京「お疲れ。手紙有難うね。」


松「SnowManと話してたの?」


『うん。みんなひとりひとり声かけてくれた。』


ジ「じゃあ…俺らもそうする?Aまず俺からね!!」


『ふふ、なんか照れちゃうなあ』


ジ「SixTONESになる前はさ、お互い色々大変だったよね。色んなお仕事させてもらって期待されてさ」


『…うん、そうだね。』


ジ「俺、Aと同じグループになれて良かった。あの時諦めずにAに声かけて良かったよ。」


『…わたしも、SixTONESで良かったよ。』


ジ「ねえ!!また泣いちゃうから!(笑)」


『じぇすも案外泣き虫だもんねえ?』


ジ「違うし!(笑)Aが泣かせてくるんだよ!(笑)北斗、Aパス!(笑)」


松「パスってなんだよ(笑)」


『ほっくん…大人になったね?』


松「…あの時はAがいつ居なくなるかってずっとヒヤヒヤしてたし焦ってたから。今はもうAが俺たちから離れないってちゃんと分かってるよ。」


『うん…抱きしめてくれて有難う。本気で心配してくれてたのが伝わってきた。』


松「手放すもんかって思ってたからなあ」


『これからも…手は離さないでいてくれる?』


松「当たり前。ずっとずっと離さないし、離させない。」


『…ありがとう、ほっくん』


田「Aおいで。」


『…じゅりくん、』


田「あ〜…もうマジでさ、Aネガティブ過ぎんだよ。俺らがA置いてデビューするわけねえだろうが。」


『…うん、そうだね。ごめんね。』


田「夢のことを聞いた時、Aがずっと先も俺らといる未来見てくれてるってめちゃくちゃ嬉しかったのに、さっきAの本当の気持ち聞いてほんと辛かった。ずっと悩ませてごめん。」


『違うよ。わたしが勝手に諦めてたの。みんなの気持ちはずっと伝わってたよ?』


田「俺らがAを守るのはAがすげえ大事な人だからで、好きでやってることなんだからさ。お前が気にすることじゃねえし。」


『うん…ありがとうね。』


田「AのいねえSixTONESとか、ありえねえから。」


『うん、』


田「マジで、二度とそんな風に考えんなよ。頼むから、ひとりで抱え込むのもやめろよな」


『…うん、、』







.

☆→←☆



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (209 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
1506人がお気に入り
設定キーワード:SixTONES , 紅一点
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

らる(プロフ) - あやめるさん» コメントありがとうございます。現在下書きを進めていますので、リクエストに答えるのが遅くなってしまうかもしれませんが、こちらにお願いします! (12月17日 21時) (レス) id: b46fc1d595 (このIDを非表示/違反報告)
あやめる - リクエストってここに書いた方が良いですか? (12月17日 19時) (レス) id: a1493b1ce1 (このIDを非表示/違反報告)
美紀 - 移行おめでとです最高ですコロナウイルスに気をつけてくださいね (12月12日 9時) (レス) id: 8204dae0fb (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:らる | 作成日時:2020年12月1日 9時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。