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『信頼してもいいんですか?信用していいんですか?』




「当たり前だろ。裏切ったりしねぇよ」




そう言うと私を引っ張って抱きついてきた




『ありがと、ございます…』




※※※※※シルクside※※※※※




正直俺はびっくりした。
あんな環境下に置かれて17まで生きれたことに驚いた。
それと同時にこいつは俺らが幸せにしてあげないといけないと、そう思った。




そう思っていたら気づいた時には渚に抱きついていた。
こいつは絶対に守ってやる。




そう、心に誓った。




俺が渚の頭を撫でたら泣き出してしまった。




それだけ辛い思いをしてきたってことだ。




今度はそれ以上に楽しんでもらう。




それが俺たちに与えられた使命。




暫く泣いた後は泣き疲れたらしく寝てしまった。




「渚ちゃん随分と酷い目にあっただろうね」




『あぁ、だろうな』




「きっとそれは俺らが想像もできないようなことだろうな」




『だから俺達で幸せにしてあげないといけない』




「「「あぁ」」」

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平良 鵺音(プロフ) - はらさん» 失礼しました。外したので大丈夫だと思います (2018年6月9日 3時) (レス) id: 25421aa303 (このIDを非表示/違反報告)
はら - オリジナルフラグをちゃんと外して下さい (2018年6月7日 18時) (レス) id: 32072ba69a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:平良 鵺音 | 作成日時:2018年6月7日 17時

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