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1話 ページ2

you side

………一瞬、耳を疑った。


政府「明日から、雄英高校の護衛を頼みたい」


明日からといきなりで、護衛だなんて準備が大変そうな依頼にも関わらず、
頭も下げず、高圧的な態度で、私の大嫌いなヒーローの護衛をしろと言われた時は。


『………は?』

国木田「…それは、どういう事ですか」

政府「どうも何も無い。明日からの護衛の依頼だ。」


でぷっと太った政府関係者のジジイから言われたのは、”雄英の護衛をしろ”ただこれだけ。
クラスの名簿は渡されたけれど、スケジュールも何も教えられていない。


『巫山戯手ませんか…?』

政府「そんな訳ないだろう!
  ……ああ、護衛は1人で良いとの事だ。分かったらさっさと出て行け」

国木田「ちょっ、」


バタン

厄介払いをされるかの様に追い出された国木田さんと私。


国木田「…………」

『………』

国木田「……こんな扱いを受けるだなんて事は俺の理想に無いのだが………」

『まぁ…頑張りましょうよ。政府には逆らえないですし。』

国木田「……ああ、そうだな」


〜武装探偵社にて〜

国木田「……という事で、探偵社の社員1人が雄英高校へ行く事となった」

『誰か希望者h』

江戸川「名前でいいじゃん。適任だし」

「「「………」」」

国木田「…よし、じゃあ苗字が雄英の護衛n」

『ちょっと待ってくださいよ』

国木田「………なんだ?」

『いやだって、決めるの早すぎませんか?』


大嫌いなヒーローがいて、しかもその卵がいるなんて地獄に行きたくない
……何より面倒事は嫌いだ。絶対何か起こって巻き込まれる


江戸川「………異能力的にも、生徒をしっかり護衛できるのは名前じゃん」

『………え〜……』

国木田「……まあ、この依頼を受けるなら、社長と乱歩さんとゼリーでも食べに行っt」

『行く!!!!行きます!!!!!!!』

国木田「………よし、じゃあ頼んだぞ名前」

『……あっ』←


やらかした……
もう……何してんだ自分…

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猫のお餅┏( .-. ┏ ) ┓(プロフ) - トオさん» コメントありがとうございます‼︎はい、今作ではナマケモノみたいな夢主ちゃんを書きたかったので〜!頑張ります! (9月5日 14時) (レス) id: c58d523dd8 (このIDを非表示/違反報告)
トオ(プロフ) - わぁ。タイトル回収やな、性格がwwwでも面白い!続き待ってます❣️ (9月5日 14時) (レス) @page3 id: 2ae71c88aa (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:猫のお餅 | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2022年8月27日 19時

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