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第42話 ページ50

※はたまたリクエストものです※

今日は華恋と私とまりん君で健君にドッキリを仕掛けようと思いました。
ドッキリの名は

健君と別れるドッキリ!

です。
はい…ちょっと反応が怖いですねw
でもまりん君が言うには日頃の行いを壮大に返したいとコメントしてたwww
いつも何してるんだろwwwww
それでは実践開始!

芝健「あなたー?話って何?」
「あのね…少し深刻な話なんだけど」
芝健「…うん」
「…別れよう」
芝健「…え?何で?俺悪いことした?もしかして…この前の…やつ?」
「違うの…。私…まりん君を好きになっちゃって…それで…まりん君も私を好きみたいで告白してくれて…それで…」
芝健「俺よりまりんが良いのか?」
「いや…そういう事じゃなくって…」
芝健「華恋ちゃんは?」
「華恋も…薄々気付いてたんだって…だから話があるって言われて分かったんだって」
芝健「そ…そっか…」
「…うん」
芝健「それがあなたの望みなら良いよ」
「健君…」
芝健「じゃあね…あなた。今までありがとう」

あ…ヤバい。やり過ぎた。
どうしよう…
ドッキリ!って言わなきゃ…

「あ…待って健君」
芝健「何?」
「実は…ドッキリなの」
芝健「…え?」
「ドッキリ…です」
芝健「……なぁんだー!」
「ビックリした?」
芝健「そりゃ…」
「まりん君と華恋と私のドッキリだよ」
芝健「まりんか…」
「うん…?」
芝健「了解。後でお仕置きをしておくよ」
「え?」
芝健「理由は何となく分かるから」
「え…待って。怖い」
芝健「あ…そだ」
「何?」
芝健「あなたは俺の事好き?」
「うん。健君は?」
芝健「大好き」
「もうw」


リクエストしてくださった方。
ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
お話が一杯になったので外の方に移行しますのでそこの方も宜しくお願い致します。

【アナタシア】タシアの学園 NO.2

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しずく - 海乃さん返信ありがとうございます。芝健さんの最後は…お仕置きと言う名のお説教でしょう…お説教…?だと…思います。(←おいw) (8月7日 17時) (レス) id: acdf10f04b (このIDを非表示/違反報告)
海乃 - しずくさん» ありがとうございます!相変わらず面白かったです。最後芝健さん怖い…… (8月7日 10時) (レス) id: 282d2eabe1 (このIDを非表示/違反報告)
しずく - 海乃さんリクエストありがとうございます。それは楽しそうなドッキリですねw凄く壮大なものになると思いますw是非作らさせてもらいます!いつも見てくださってありがとうございます。 (8月6日 20時) (レス) id: acdf10f04b (このIDを非表示/違反報告)
海乃 - 伝わってなかったらごめんなさい。 (8月6日 15時) (レス) id: 282d2eabe1 (このIDを非表示/違反報告)
海乃 - リクエストです。夢主ちゃんとまりん君で芝健さんに夢主ちゃんが本当はまりん君が好きで、まりん君に告白されたから別れてほしいっていうドッキリを仕掛けてるのが見たいです。 (8月6日 15時) (レス) id: 282d2eabe1 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:しずく | 作成日時:2019年3月3日 19時

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