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続き ページ16

続き
(玲羅視点〜)

光忠「じゃあ、僕は卵焼き作るから、歌仙はたくあんを、
主と見習いちゃんにはおにぎりを作ってもらおうかな」

グリコ「う〜い!了解」

玲羅「はいはい…」

はぁ…作っていきますか…。

ーーーーーーーーー
おにぎり作成中

グリコ「みっちゃ〜ん!おにぎりの大きさどうする〜?」

光忠「ん〜、結構大きめに作ってもらってもいいかな?皆よく食べるから」

グリコ「は〜い」

玲羅「大きめ…」

しかもたくさん…っと

玲羅「…何個ぐらい作ればいいの?」

光忠「ん…200個かな?」

玲羅「…は?」

グリコ「あ〜い!僕150個作るから!玲しゃんは、50個作ってね!」

玲羅「…え?お前そんな作れんの?」

グリコ「ん?じゃあ、二人で100個ずつにする?」

玲羅「いや、遠慮しておきます(即答)」

グリコ「でしょ?…じゃあ!作りまーす!」

グリコ…あいつ…やべぇな…。

ーーーーーーーーーー
30分後…

玲羅「ふぅ…なんとか50個作れた…」

グリコ「おー!お疲れ玲しゃん!僕時間余ったけ200個作ったよ〜!」

ん???は???

玲羅「…いやもう、お前一人で良くない?」

グリコ「?そう?」

30分で200個って…

歌仙「おや、お疲れ様、二人とも。僕も今、全員分用意できたところだよ」

グリコ「おー!かせんさん お疲れ〜!」

光忠「……ふぅ…僕も今終わったよ〜。じゃあ、皆で運ぼうか」

グリコ「うーい!」

あー…やっと終わる…

グリコ「楽しかったね!玲しゃん!」

玲羅「ん?ああ…?」

楽しめた…?の…か?

え?何?楽しむためにおにぎり作ってたの?

光忠「僕たちは随分と楽だったよ。今回はありがとうね、主、見習いちゃん」

歌仙「僕も、ありがとう」

グリコ「うん!また手伝ってあげるからね!次夜ご飯作る!」

玲羅「…次はやらないからな?」

グリコ「えー…」

次は…やりたくないです…(棒)

玲羅視点終わり〜
ーーーーーーーーーー

清光「あれ?おにぎり滅茶苦茶大きくない?」

明石「これを食べろ言うんですか…?」

秋田「それに比べたら、こちらのおにぎりは小さいですね?」

鶴丸「これ、主と見習いが作ったらしいぜ?こっちほ小さいほうが主で、大きいほうが見習い」

骨喰「…食べ切れるのか?」

堀川「まぁ…頑張って食べましょう…。」

その後、皆お腹を壊したらしいです…

十三話〜仕事〜→←十二話〜お昼ご飯〜



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作者名:神扇 | 作成日時:2019年11月29日 21時

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