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ページ14

ー数分後、マックの秘密基地の中にてー
ー視点無しー

ケータ「ええ!?ジバニャンが前にやっつけた筈の極悪妖怪が俺達の近くに居る!?」

ジバニャン「うるさいニャン!」

ケータ「ご、ごめん・・・ねぇジバニャン」

ジバニャン「ニャ?」

ケータ「その妖怪ってさ・・・女の人みたいな声してる?」

ジバニャン「してないニャン!ノルカとソルカは男ニャン!」

ケータ「そっか・・・(ならあの時聞こえた声・・・なんだったんだろう?)」

ーその頃、マックの秘密基地の屋上にてー
ー視点無しー

咲希「わー!綺麗な景色!」

マック「だろ!此処でいつも空を見てるんだ!」

咲希「彼処の森にも入ってるの?此処からななめうしろにあるあの森」

マック「前までは入ってたんだが・・・ちょっとな」

咲希「どうしたの?」

マック「この前あの森に行ったら・・・なんか黒い服着た俺達人間と同じ姿した怖いエイリアンが居てよ・・・それから行ってないんだ」

咲希「そうなんだ・・・(あ、そうだ)」

そして咲希は御札を出してマックに渡した。

咲希「はいコレ」

マック「なんだコレ?御札か?」

咲希「私の家にあった札だよ。私の家、平安時代から続く陰陽師の家系なんだ」

マック「陰陽師、か・・・本当に居るんだな、陰陽師って」

咲希「その札があれば、良くないものに出会った時に自動でマック君の周りに【結界】を張って守ってくれるから、安心してね」

マック「キシシッ、ありがとうな!咲希!」

咲希「どういたしまして」

・→←第11話『モクノームの森の怪物』



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ゼレビィ - 椛さん» 返信遅れてすみません!ありがとうございます! (9月24日 23時) (レス) id: 87c4baef62 (このIDを非表示/違反報告)
- 面白かったです!続き待ってます (9月24日 8時) (レス) id: fd0ff1a17a (このIDを非表示/違反報告)
ゼレビィ - 暇人グーグさん» 返信遅れてすみません!ありがとうございます! (2023年4月24日 8時) (レス) @page14 id: 87c4baef62 (このIDを非表示/違反報告)
暇人グーグ - 3では大将さん達は出てくる場面が余り無いのに、上手く出演?させてマジで神です!!初コメ、長文失礼いたしました。 (2023年4月13日 20時) (レス) @page25 id: 8037ed60ca (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ゼレビィ | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2023年1月16日 19時

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