検索窓
今日:34 hit、昨日:0 hit、合計:2,915 hit

#ばか# ページ32

これが......告白っていうのかな?
ボクと由羽斗は教室の隅、10分くらい立ち尽くしていた。
――なんて答えたら、いいんだろう

A「ばか。体育館行こう」

由羽斗「返事、待ってるからっ!」
そんなこと言った君を無視して、ボクは教室を飛び出した。

由羽斗「なんか、ずれてるよな......」
由羽斗は、ゆっくり足を踏み出して、歩き始めた。
......体育館に着いたボクは、葉流と妃架利のところへ向かう。

妃架利「おーA!ペア決まったー?」

A「ボク今日体育やらない。先生にそう伝えといて」

葉流「えっちょっ、Aー!どうしたのー!?」
そのまま屋上へと行った。
廊下......ってかボク、いつも走ってる気がするんだよね。
今も階段を駆け上がる。そして転ぶ。

A「......っつってあれ?」
目線のしたにはなぜかジャージが。ふぇ?

由羽斗「なにやってんだよお前......」
由羽斗だった。
さっきの出来事がよみがえってくる。顔が熱くなってくる。
逃げ出したいっていう気持ちでいっぱいだ。だからボクは......

バシッ

A「あっ......」
頬を思いきりはたいたら、バランスが崩れて立場が逆転。ボクは階段に座っているが、由羽斗が落ちていった。
そのままの衝動で階段を降りて手を伸ばしてみるが、もちろん届くはずない。
そして結局、二人が積み重なるようにして落下した。

#僕に優しくしないでよ…#→←#気づいた気持ち#


  • 金 運: ★☆☆☆☆
  • 恋愛運: ★★★☆☆
  • 健康運: ★★★★★
  • 全体運: ★★★☆☆

ラッキーカラー

あずきいろ

おみくじ

おみくじ結果は「末凶」でした!


目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (4 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
設定タグ:オリジナル , ラブコメ , リレー小説   
作品ジャンル:ラブコメ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

でぃーば(プロフ) - 優嵐くんよ〜!今日家帰るとき話したやつ載せといてね!!! (2014年4月23日 19時) (レス) id: 016154c642 (このIDを非表示/違反報告)
榑葉だおっおっおっおっ((← - はい、のりにのって三話更新しますたよ!←  妄想が……!((吐血。  っていうかそろそろ、50話いきそうだから、続編作った方がいいんじゃね? (2014年3月30日 21時) (レス) id: bef4a7a387 (このIDを非表示/違反報告)
でぃーば(プロフ) - 優嵐さん» これの意味が分かったwwww直しといたよー (2014年3月30日 15時) (レス) id: 016154c642 (このIDを非表示/違反報告)
祐乃ミコ(プロフ) - 優嵐さん» 早めに更新してねー (2014年3月27日 12時) (レス) id: 016154c642 (このIDを非表示/違反報告)
祐乃ミコ(プロフ) - うち更新したよー?この前ー (2014年3月21日 12時) (レス) id: 016154c642 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:旋律@菊さん可愛すぎて末期&でぃーば&優嵐{別名 デビルハンド} | 作者ホームページ:http  
作成日時:2013年8月21日 23時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。