検索窓
今日:5 hit、昨日:3 hit、合計:33,923 hit

2 ページ2

.




付き合ってる。うん。多分。





フナツセンセーは、幼馴染。







ずっとずっと、小さい頃から、1歩も2歩も先に行く稜雅が好きだった。






稜雅とわたしは、入れ違うどころかずーっとずーっと先に稜雅が居なくなっちゃうから、1回も同じ学校に通ったことはない。






いつもいつも、隣には並べなかった。





そんな稜雅が高校の先生になるって、母親伝で中学生の時にチラッと聞いた。





赴任先はわたしも知ってる近くの高校。





志望校選びなんて簡単に決まった。






必死に勉強して、なんとか。




掴んだ合格と、伝えた、稜雅への気持ち。

3→←1



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.8/10 (53 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
270人がお気に入り
設定タグ:超特急 , 船津稜雅 , リョウガ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

ゆいな(プロフ) - 更新楽しみにしてます! (2018年11月10日 7時) (レス) id: fc179f1fdf (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - ほんとに面白い作品で毎回更新楽しみにしてました!!もしよければ続編みたいです。!! (2018年5月20日 14時) (レス) id: d8e9807e63 (このIDを非表示/違反報告)
有山さき(プロフ) - 続きもみたいです (2018年5月20日 11時) (レス) id: c8f4f6a9de (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名: | 作成日時:2018年5月5日 20時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。