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10日目 午前 ページ16

翌日、A組はというと...


「心配だな、Aちゃん」

「そうだね〜」

みんなで集まってAのことを心配していた。

「それじゃあさ、Aちゃんのお見舞いに行こうよ!」

芦戸は真ん中にたって大声で意見した。
みんなの反応はというと...

「いいな、それ!!」

「いいですね、行きましょうみなさん!ではまず何を持って行くk「ちょっと待てや」...何でしょう、爆豪さん」

突然会話に入ってきた爆豪に驚きを隠せない八百万。
だが貴重な爆豪の意見、聞いてみることにした。

「そもそもアイツの家知ってる奴いるのかよ」

「「あっ........」」

そうだ、みんな知らないのだ。

なぜなら一緒に帰ったこともないし、一緒にご飯も食べたことない(いつもお弁当だから)。そして誰も彼女のL○NEを知らない。
そんな彼女のことを深く知ってる人物はこの高校にはいないであろう。

「じゃあ学校行って先生に聞いてみない?休校でも教師はいるでしょ」

「耳郎ナイス!!」

みんなで学校に行こうという事になった

ーーー

雄英に着くと、ミッドナイトはいたが「個人情報はダメよ♪」と追い返されてしまった。

「マジかよ〜」

「こうなったら自力で探すしかないね」

「そうだな」

そして自力で探すこと数時間。
すっかり空はオレンジ色に染まっていた。

そしてこの家でラスト。









GFハウス
 





日本最高峰の場所。
元は孤児院だが、ここに住む人々は皆優秀。
森に隠れていてあまり中が見えないが、隠れ家みたいでなんか神秘的な空気にA組一同は門の前で息をのむ。
そして、備え付けてあったモニターの隣にあるインターホンを押す。“客はインターホンを、GFハウスの人間はモニターをタップしろ”と映し出されていたからだ。

ーピーンポーン

チャイムが鳴る。

{はい、こちらGFハウスでございます}

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ネギトロ81194(プロフ) - ありがとうなんてそんなことないですよ!私はミュニカさんの作品で疲れた心を癒しているのでむしろありがとうございます!あと、私非ログ民だったけどログインしたのでIDが違うけど勘違いしないで下さい!これからも頑張って下さい!!! (2019年12月22日 15時) (レス) id: 1e30984a66 (このIDを非表示/違反報告)
ミュニカ(プロフ) - ネギトロ81194さん» いつもありがとうございます!遅くなりましたが今日更新することができました。アカウントが変わりましたのでこれからは“ミュニカ”としてこの作品をよろしくお願いします! (2019年12月22日 7時) (レス) id: 73bb853fb5 (このIDを非表示/違反報告)
ネギトロ81194 - ああああああああああ何回読んでも、飽きない!好き!!頑張って下さい!! (2019年11月25日 20時) (レス) id: 0e7815ed8c (このIDを非表示/違反報告)
そら(プロフ) - ネギトロ81194さん» ありがとうございます!これからも頑張って行くので応援よろしくお願いします! (2019年11月20日 18時) (レス) id: 99ed63d8e4 (このIDを非表示/違反報告)
ネギトロ81194 - 続き気になります!更新頑張って下さい!!! (2019年11月1日 8時) (レス) id: 8e841cc71d (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ミュニカ | 作成日時:2019年2月9日 23時

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