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story 94 ページ44

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ジョンハンさん達と別れ近くの自動販売機に寄った







「おい、」




後ろから声が聞こえた。





振り向かなくても分かる、聞きたくもない








テヒョンさんの声だ。






仕方なく後ろを向く。ジミンさんもいた。






「な、何ですか」





JM「お前に、いやAに話がある。来て」





久しぶりAを呼んでくれたことに驚いた。




私は、黙ってジミンさん達の後ろについて行った。







どこかは分からないが個室に入る






とても、怖い。




TH「なぁ、」





「っ…もう!!もぅっ…やめてっ……」





私は、怖すぎで無意識に反抗した






TH「ちがっ」





「やめてください!!私が嫌なら関わらないでください。もう……辛いんです。」





「あなた達と関わるのが嫌です、!!
なんでっ……私なにか嫌なことしましたか!?
日本人ってだけでこんな辛い思いするんだったら私なんか……」





TH「A!!」





JM「今日は、謝りにきた。」





「そんな言葉なんて聞きたくない。」





TH「A……俺たち気づいた。」





「……」





TH「あの日、Aが宿舎に遊びに来た時にめっちゃ傷つけてた。ユンギヒョンに言われた言葉が俺たちを変えてくれたんだ。」





JM「Aに悪いことをした。辛い思いをさせた。許されないことだけど謝りたい。」





JM・TH「ごめん!ごめんなさい!」





「……遅いんですよ。気づくのが」




私は、無意識こんなことを言っていた





ただ、普通に許せたかったら許せばいいし許せないなら許せないって言えばよかった。





なのに、私の辛さを分かってほしかったからなのか違うことを言っていた







「とにかく、頭あげてください」




頭をあげたおっぱ。





顔は涙で溢れていた。





こっちが泣きたいのに。




「ユンギおっぱの言葉で気づいてくれたんですか。
私はっ、自分で気づいてほしかったです。」





JM「ごめん」





「私がどれだけ辛かったか分かりますか?
分からないですよね。おっぱ……」





「辛かったです。大好きだったおっぱに殴られて暴言言われて嫌いになりました。」





おっぱの目は、本気だった。






だから、私は









.









.






「許します。もう一度やり直しましょう。仲良くしてください。」








.




おっぱは抱きしめてきた。




強く。息ができないぐらいに。






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risa - この話大好きです。これからも楽しみにしています。澪さんマジで神です。 (6月13日 12時) (レス) id: 36aef6f784 (このIDを非表示/違反報告)
澪。(プロフ) - あさん» すいません…。あまり、病気とか詳しくないです。不愉快だと思われたなら消しますが。 (6月11日 2時) (レス) id: 7247e50481 (このIDを非表示/違反報告)
- 移植はこんなに簡単な話じゃない (6月11日 1時) (レス) id: 53042eff1f (このIDを非表示/違反報告)
澪。(プロフ) - お豆腐さん» …なっていましたか?ちょっと確認してみますね!!ありがとうございます。訂正しておきます。 (5月16日 1時) (レス) id: 7247e50481 (このIDを非表示/違反報告)
お豆腐 - いつも楽しみに読よでます、読んでいて気になったのですがテヒョンの年上の呼び方が、ヒョンではなくオッパになっているので直した方が良いと思います、主人公が呼ぶ時はオッパで合ってますがヒョンに直した方が良いですよ。! (5月15日 18時) (レス) id: 164ecfa005 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:澪。 | 作成日時:2019年3月24日 16時

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