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 藍 ページ2



温かい湯を沸かし、風呂場へと促した。

「ここでいい。」

そう断り濡れた羽織りの水を払う。

「そうおっしゃらずに。この雨で今宵は
 訪れる者もないでしょうから。
 遠慮は無用でございます。」

そう促すと

「そうか。」

目と目が合う。

深くそして哀しい藍色。

「さ、こちらへ」

足元に灯を落として長い廊下を案内した。

 水→← 雨



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作者名:mie | 作成日時:2021年6月27日 0時

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