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あれから結構経ちお開きの時間に


「A送ってくよ」
「え、いいよ」
「こんな時間に女一人で帰らすバカいるか」


と交わされてしまう
いつもならあんまり男性は好きじゃないし雪がいるからって断るが雪は大学のお友達といい感じだし、優さんといると楽しいし心地よかったから少し甘えて送ってもらうことにした




「そういえば優さんのバンドはなんて言うバンドなの?」
「BugLugだよ」
「BugLug…」
「いや、何調べてるんだよ」
「いや、興味あったから」

照れるし俺と別れた後にしろよ
と怒られてしまった



「んで、ここからどう帰るの」
「えっとあの電車に」
「ん」



スタスタと歩く優さんにあんなにお酒飲んだのにどうしてあんなにしっかり歩けるんだろう??と疑問に思った


「あ、優さん次の駅」
「へぇー、意外に家近いかも」
「次の駅、最寄り??」
「うん」



心のどこかでまた会えたりするのかな、とか思ってしまった



「次の角曲がったところ」
「俺んち反対の角曲がったところ」
「え、めっちゃ近いじゃん」


なんて話をしてたらあっという間についてしまった



「送ってもらってありがとうございました」
「いいよ」
「お礼と言っちゃなんだけど連絡先教えてあげます」
「え、めっちゃ上から目線じゃん笑」



言うのに必死だったの!!というと
顔真っ赤と笑われてしまった



じゃあな、とまた元の方に帰ってった優さんを見て少し寂しくなったが”優”とかかれた連絡先を見てまた会えるという嬉しさに包まれた









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作者名:らむ | 作成日時:2018年1月14日 7時

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