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俺の気持ち 夜の悲劇 ページ16

秀吉目線

なんだろうやけにソワソワする。
そう言えばAはどうなったんだろう。半兵衛達に捕まえるよう命じてから1度も会ってない。 離れてみて分かったけど、俺はAの事が好きなんだ。 直ぐにでも牢出したいけど、あそこまで鍛錬する理由をどうしても聞きたい。

そんな事を考えているとバタバタと足音が聞こえ私俺の部屋の前で止まった。

半兵衛「秀吉様、失礼します。」

『あぁ、入って』

そう言うと襖が開き、焦った様子で利家でこう言った。

利家「あの子が、Aが居なくなった!」

『え?』

そう言われて頭が理解出来なかった。
Aが…… そう言えばAは突然白い光りに包まれて現れた。記憶は全然無いのに、知能や、言葉使いは凄かった。俺はAの事を何者知らないんだ。

半兵衛「秀吉様? …秀吉様!」

『っ! な、何?』

半兵衛の言葉に我に帰ると

半兵衛「牢にこんな文が」

そう言って渡された文にはこう書いてあった。


―豊臣軍の皆さんへ―

当然ですが今までありがとうございました。
私全て記憶戻りました。それに、他の軍が私に気がついて私を襲いに来ようとしてるので、皆さんに迷惑を掛けてしまいます。ですが、もし襲われても、Aは死んだ。とかで騙してください。 今までありがとうございました。

『っ!』

何で他の軍が彼女の存在に気がついて居ることを知ってるのか

他にもいろんな疑問が浮かんだ。

『ん?』

文の最後にこんなに言葉が書かれていた。

PS 私は豊臣軍の事が大好きです。いつか会えると良いですね。私もうそれまでには強くなります。

いつか会えるかもしれない、そう読んだ瞬間俺は命令をした。

『皆、Aを探して』

会えるなら、そほど遠くには居ない。
絶対に会いたい。俺の大好きなAに

森の中でお猿さん→←私の力



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設定タグ:戦ブラ , 戦刻ナイトブラッド , 豊臣軍   
作品ジャンル:恋愛
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夜桜 - 毎日のようにこの小説を見にきています^_^水輝さんの小説は全部好きですよ(^ω^) (2018年10月28日 7時) (レス) id: 5d10c2b758 (このIDを非表示/違反報告)
水輝(プロフ) - あかりさん» こんな小説を見てくださってありがとうございます。自分でも秀吉の独占欲の強さにびっくりしています。これからも頑張るので応援お願いします。 (2017年10月30日 18時) (レス) id: 0cb07f1fa2 (このIDを非表示/違反報告)
あかり(プロフ) - もう、ストーリーがたのしくてニヤニヤしちゃう笑 これからが楽しみです!小説書くのうますぎます! (2017年10月30日 18時) (レス) id: b1e96ee601 (このIDを非表示/違反報告)
水輝(プロフ) - ○さん» すみません。気おつけます。 (2017年10月29日 12時) (レス) id: 0cb07f1fa2 (このIDを非表示/違反報告)
- 誤字が多くて読みづらいです…でも話は面白いので読んでて楽しいです。 (2017年10月29日 4時) (レス) id: e9c7c0f0e4 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:水輝 | 作成日時:2017年10月1日 19時

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