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可愛く ページ7

話が途切れたりするのが嫌いなあたし


お父さんについて回ってるうちに身につけたコミュニケーション能力は、こういう時に役に立つのだと感じた


2人の会話にそれとなく入って、相槌打って…


たまに自分からも話題を振る


2人が楽しそうにしてればあたしも楽しくて、結局健太がいるから櫻井さんとも普通には話せてた





櫻井「じゃあ…これからよろしくお願いします。先生」


「そっ//そんなっ!先生だなんて言わないでください」


健太「よっ、A先生!」


「っ…」


健太「イテッ」





思わず叩いてしまう、あたしの手


なんて可愛くないんだろうとも思うけど…これがあたしだしな…


ハハッて笑ってくれてるだけまだいいかと思うけど…


…笑った顔がかっこよすぎて、やっぱりちょっと可愛くみられたいだなんて思ってしまう





「っとっ…」


健太「っと〜」


「ありがと」


健太「大丈夫か?」


「あ、うん」


健太「女子はヒールが大変だよなぁ」


「男の人は夏でもジャケット着るから大変だよね」





お店を出て、あたしが階段でちょっとつまづいたのを腕を掴んでくれて助けてくれた人との会話


後ろを振り向きながら、「櫻井さんもですよね?」なんて笑顔で問いただす


「まあそうかもね」って少しはにかんだ顔が「あっ」ってなって


え?って思った瞬間…





「イッ…たぁー!」





ゴーンと、階段終わりにあった壁へと激突した





健太「前向いて歩いてもらっていいですかー!?(笑)」


「イッタ、イッタイ。もー!!」


翔「大丈夫?」


「…ハイ」


健太「嘘つけ(笑)ほらっ…ちょっとタンコブになってるし(笑)」





そう言った健太の手が頭に触れて、少しだけ腫れてるのがわかった


たまにやっちゃうんだよね〜、こういう小さい怪我


よそ見が多いっていつもお母さんやお父さんにも言われてるっけ

賭けーside shoー→←あぁーside shoー



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作品ジャンル:タレント
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作者名:さくらさく | 作成日時:2019年8月22日 0時

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