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187☆30年分の対戦 ページ37

「わっ!」

地面が揺れる位に強い攻撃がきたが、たまたまケータにはギリギリ直撃しなかった。



「何がどうあれ今は戦うしかないってことか……」

ケータはどうしようかと迷った表情を見せる。


「ケータ、オレッち達もついてるニャン!」

「私も精一杯、お供します……!」

「この筋肉にお任せあれ!」

「だぜ!」




やがて、妖怪達の声援を受けて、少し戦う気持ちになったケータはためらいげに頷いた。


「分かった……。久しぶりだから、やれるか分かんないけど、でも!」

ケータの真横から来た糸に気づかなかった。

今度は攻撃が当たってケータはよろめいた。



「いった……!おい、女郎蜘蛛!なんで俺の決意のセリフを邪魔しちゃうんだ!」



叫びながらケータは妖怪ウォッチを構えた。


が、また攻撃が見えたので逃げながら何を呼び出すか考える。



「とりあえず、糸に対抗できる妖怪を!俺の友達出てこいブシニャン!ナマハゲ!」

たちまち、糸が切れそうな武器をもった二人が現れた。



「参るでござる!」


「いざ、閃光切り」

技の名前すら言い終わる前に糸で吹き飛ばされた二人を見てケータは焦った。

188☆とりつく→←186☆暗転



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ひか(プロフ) - にゃんこさん» わ、コメントありがとうございます!!ケースケ君の前世、私も本当気になります!犬種とか!(そこじゃない)あと、あの朱夏様がエサあげたり、散歩させたりしている姿がちらついて……尊い。そうだ、にゃんこさんの作品も、読ませて頂いています!ケース犬……。 (2023年3月13日 12時) (レス) id: 5008a64787 (このIDを非表示/違反報告)
にゃんこ - ケースケくんの前世がほしい...(シャドサの亡霊)...あ、すいませんでした。面白かったです!! (2023年3月7日 17時) (レス) @page24 id: 3e9c7f1354 (このIDを非表示/違反報告)
T - こちらこそ!(*´∇`)面白い作品なので何回でも読めます! (2021年6月6日 11時) (レス) id: cc98960b0b (このIDを非表示/違反報告)
ひか(プロフ) - Tさん» ありがとうございます!久しぶりのコメントだったのでメチャクチャ嬉しいです! (2021年6月5日 17時) (レス) id: 5008a64787 (このIDを非表示/違反報告)
T - 読んでてとても面白いです! (2021年6月5日 17時) (レス) id: cc98960b0b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ひか | 作成日時:2021年3月2日 18時

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