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38. ページ38

張り詰めた空気





何も言わない3人





切れた電話







優生は最後に"鏡華を一番愛しているのは俺だ"なんて訳のわからないことを言って電話を切った






大変に後味の悪い空気







宏光「美羽ちゃんは、どうしたい?」





私どうしたいんだろう。







そんなの、







美羽「皆さんに迷惑かけたくない、です...」






宏光「そういうことじゃなくて(苦笑」



太輔「まぁ、らしくていいんじゃない?」







裕太「ねえ、あいつと付き合ってたの?」





美羽「いや、ないです。」






太輔「へぇ。」





藤ヶ谷さんが何故か簡単な声を上げたと思ったら北山さんは裕太さんを見てニヤニヤしてた。




美羽「裕太さん、熱ですか?」







だって裕太さん耳まで赤いから






裕太「うるせ、見んじゃねえ。」





宏光「裕太ー!!」




足早に部屋を去った裕太さんを北山さんは嬉しそうに追いかけていった






さっきの雰囲気は何処へやら





太輔「裕太のことよろしくね。」






藤ヶ谷さんもそんなことを私に言った

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RiNNA(プロフ) - 黄色好きさん» コメントありがとうございます。更新速度遅いのですが頑張って最後まで書きますのでどうか最後までよろしくお願いします! (2019年5月30日 11時) (レス) id: aff60f75ac (このIDを非表示/違反報告)
黄色好き - いい話です。最初に居たお店のせいで、痛い目に遭いながらも接客とかするのって、嫌ですよね。私も同じ事になったら絶えられないです。でもある3人の優しい男達に出会って、助けてもらって、世話になり、守って貰うって素敵です。続き待ってます。 (2019年5月30日 0時) (レス) id: f0b607ac31 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:RiNNA | 作成日時:2019年5月8日 9時

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