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*6* ページ7

藤井side




いつも通りの昼休み。





昔からの仲の一世とそのお友達の大昇との

お弁当タイム。






そして2人のクラス



1年A組の教室の窓から見える…









“橋本くん…。”









彼は僕の…





好きな人。









同じクラスの橋本涼くん。









見た目のチャラさに反して、



かわいくて、努力家でかっこいい彼…。









僕はいつの間にか、彼に惚れていた。









テニスの練習でラケット振っている彼は…




かっこいい…。






はぁ〜。



















大「ふじーくん!!ねぇふじいく〜ん!!」




藤「えっ、。あっはい!!なに〜??」






やっばー、全然聞いてなかったぁ。









大「いや〜、何にもないけどぼーっとしすぎ!!」



藤「え〜!笑笑」








はしもっちゃんを見ててぼーっとしてたなんて



口が裂けても言えない笑笑









金「こわー笑」



藤「あーごめんって〜笑笑」



大「だいじょーぶ笑笑そーゆうときもある!!」



藤「そーだよね〜笑笑」



金「うん〜笑笑」







きーんこーんかーんこーん









藤「あっ、チャイムだ!帰るね〜!」



大「あー、ほんとだー。もう終わりか〜!じゃあね〜」




藤「うーん!!」




大金「ばーいばーい」









俺の変わらない昼休みは今日もいつも通り。









今日もかっこよかったなぁ




橋本くん。








おなじくらすなのに話し掛けられない僕には





貴重な時間。

*7*→←*5*



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こりゃあ - とてもおもしろかったです!! 更新待ってます! (2018年12月27日 17時) (レス) id: e70876c726 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:金子 | 作成日時:2018年11月2日 13時

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