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小説風に書きました!
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ふと目が覚めると、一面黄色の絨毯の様に咲き誇る福寿草の中にいた。
どこまでも広がる福寿草の花々。
でもどこか懐かしく感じる。

何の記憶か思い出そうとしていると、突然後ろから面布を付けている子がトントンと肩を叩いて読んでいた。
「ねぇねぇ、遊ぼ?」と半ば強引に服を引っ張られ、訳が分からないまま彼と遊んだ。
鬼ごっこ、手遊び様々な事を。少し残っていた子供心が揺さぶれれるがままに。

あらかた遊び終わった後、その子はが少し悲しそうな声で言葉を放つ。
「遊んでくれてありがとう。もう少し遊びたいけど...お告げが来てる君は帰らなきゃ。」
もう少し遊んであげようと思い、『じゃあ、もう少し遊ぼうか。』と言うと
その子は怒りながら「ダメ!!! 君が帰れなくなっちゃう!!! それはダメ!!」と。

そうだ、帰らなければいけないのだ。ごめんと謝り彼に帰り方を聞く。
「石を貰わないと帰れない。貰うには質問に答えないと!」
なるほど、そういう事だったのか。
質問に答える事にした。


















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梛木(プロフ) - あめさん» ありがとうございます(´;ω;`) (3月1日 2時) (レス) id: f9aa636d81 (このIDを非表示/違反報告)
あめ(プロフ) - なんかふつく…間違えた、美しい… (2月28日 0時) (レス) id: ae010ef079 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:梛木 | 作成日時:2021年2月8日 20時

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