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『風邪』《リクエスト》 ページ32

目を覚ますとおでこと首に冷たい感覚。



「月魅、大丈夫?」

「あ、まふくん……ごめん、忙しいのに」

「全然大丈夫。もっと早く呼んでくれれば良かったのに。」



そう言いながら、冷えピタを剥がし、新しいのに貼り替えられる。



「んッ……」

「……病人のくせに…あんま、煽んないで」

「ハはっ……」



横で顔を赤らめるまふくんの頬にゆっくりと手を伸ばす。



「ん…?どうしたの?」



伸ばされた俺の手に手を重ね、顔を近づけるまふくん。



「そんな、近づいたら……うつるよ、」

「いいよ。」

「フハッ……本当は、…もっと近づいて欲しい、なんてね、」

「あぁ、もう…」



俺の手をぎゅっと握ると片方の手で頬を撫でられる。



()もいい子じゃないから……」



そう言ってキスをしてくる。



「んっ、ぁ、うつっ、ちゃうよ、」

「別にいい。移してくれた方が治り早くなるから。」

「やッ、ま、ふくん、喉大事でしょッ」

「月魅の方が大事。」



いつからこんなにグイグイ攻めるタイプになったの、オオカミまふくん…。



「ん、チュッ、いつもより月魅の口の中熱い。んふふ、」

「んっ、ぅ、は、、ぁッ、ン……」

「可愛い。不謹慎だけど、抵抗出来なくて火照ってる月魅可愛すぎて止まんない。」



なんでこんなに彼はキスが上手いのか。

気持ちよくて、ふわふわしてくる。

たまらない。


すきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすき。



「月魅声に出てる、」

「フフッ…すき。愛してる。すき、すき、んっ、はあ、っすきすきすき。」

「はあ、可愛すぎる。もっと。もっと言って。名前呼んで。」

「真冬?真冬ッ、好き、もっと欲しい。」

「煽ったの、月魅だから。」















朝起きたら、喉より腰が痛かったのは、内緒ね。




__________________


あおりんごさんリクエストありがとうございました“〇| ̄|_

(こんなんで大丈夫かな←)

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尾弔(プロフ) - あえなめこさん» ぜひ来てください! (11月24日 12時) (レス) id: 6504b61ee3 (このIDを非表示/違反報告)
あえなめこ(プロフ) - 尾弔さん» わぁぁありがとうございます!!また話題があればお話しに来てもいいですか…? (11月24日 12時) (レス) id: 19f25aab35 (このIDを非表示/違反報告)
尾弔(プロフ) - あえなめこさん» お仲間同盟ですね!(?)構いませんよ◎ (11月23日 22時) (レス) id: 6504b61ee3 (このIDを非表示/違反報告)
尾弔(プロフ) - あまおうしゃん。さん» ありがとうございます。良い作品を作れるように頑張って更新します。 (11月23日 22時) (レス) id: 6504b61ee3 (このIDを非表示/違反報告)
あえなめこ(プロフ) - 尾弔さん» なるほど、それじゃあお仲間ですね。そうなんですね!図々しいかもですがお名前を呼んでもよろしいですか…? (11月23日 20時) (レス) id: 19f25aab35 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:尾弔 | 作成日時:2018年4月12日 21時

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